
以前記事にしたことがありましたが、関東信越6県の酒造メーカーの若手経営者の勉強会が長野市で開催されています。『関東信越清酒協議会第54回夏期ゼミナール』って言います。長ったらしい名前ですが(笑)、結構歴史はあるんですよね。今年は長野県の当番でした。
参加していただいた皆さんの一番のお目当ては、何と言っても、作家であり東京都副知事の猪瀬直樹氏の講演だったんじゃないでしょうかね。政治家ではない作家としての立場からの視点には、私も引きずり込まれるものがありましたよ。
道路公団民営化、政治の中枢にいる人物模様、東京オリンピック、地方行政の問題などなど、静かな語り口調の中に、これまで実績を積んでこられた自信が感じられて、カッコ良かったですよ。会場に入って来られた時には、眉間にしわを寄せて少し恐面でしたが、所どころユーモアを交えながらの講演は、あっという間でしたね。
人生は自ら切り開いていくものだから、そんなに先まで見えないが、必ず未来はあるんだっていう締めが良かったですね。
■■■人気blogランキングへ■■■