
今日は、最近私宛に届いたうれしい手紙を3つ紹介しましょう。ひとつ目は封書、ふたつ目はFAX、最後にメールです。
A4用紙3枚にご自分の意見を送ってくださった、駒ヶ根市内のKさん。「私は信濃鶴を応援しているものです」と始まる手紙の内容は、お褒めの言葉だったり、要望や提言であったり、お叱りも頂きましたが、真摯に信濃鶴のことを考えてくれている様子がヒシヒシと伝わってくる、私とすると身が引き締まる思いのするものでした。
このブログを始めてからというもの、信濃鶴への応援のコメントやメールはたくさんいただくようになりました。日本酒好きで知識もある程度持っておられる方からのものが多いんですが、こんなに身近な方からいただいたのは初めてですね。住所を見たら会社から車で5分くらいのところなんですよ。
かなり日本酒に関してお詳しいことは手紙を読んですぐに分かりました。いろいろなお酒を飲まれていて、自分の好みもはっきりとしておられました。日本酒が冬の時代にこれだけの知識を持っているなんて、よっぽどの日本酒好きか料飲店関係の方かって想像しますが、封筒を開けた時にフッと酢飯のような香りがした気がしたので、もしかしたらおすし屋さん関係かなぁとか・・・気になるんなら会いに行けばいいんですけどね(笑)。
この田舎にも酒飲みの会はありますから、そういう人とはこれまでどこかでお会いしていても良さそうなものですが、たぶん遭遇できていない方だと思いますねぇ。まだ、駒ヶ根にも隠れた逸材がいるってぇことが分かってうれしかったですね。お礼の手紙はすぐに出しておきました。
次の手紙はいつもFAXで来るんです。写真の左下のFAXは実は注文書なんですよ(笑)。今現在、福島県でただ1軒だけ信濃鶴を扱っていただいている酒販店さんがあります。南相馬市の『根本酒店』さんです。昨年、鶴にぞっこん惚れ込んでいただいて、熱意に押されてお取り引きをお願いするようになったんです。
注文をFAXでいただくんですが、商品欄の下にいつもひと言書いてきてくれるんですよね。このブログも読んでいただいているので、あの日のブログに感激したなんていう内容のこともあります(笑)。今回は桜の話題が書いてありました。やっぱり信州よりは少し開花は遅いみたいですね。荒れ模様の天気にも散らなかった桜についてでした。
東京のように簡単に出て行けるわけではないので、遠くの酒販店さんとはめったにお会いできる機会はありません。どの様なお店なのか分からずにお付き合いするのは危険も伴います。根本さんの場合にはしっかりと電話でお話ができましたし、信濃鶴のことはこのブログを通してよく分かってくれていました。
何の音沙汰もないまま商品だけを売っていただくのもつまらないじゃないですか。注文の度にひと言書いていただくだけで、言葉を交わしたような気分になれるんですよね。それだけでも、はるか遠くの地に降り立った鶴に思いを馳せられるっていうもんです。『錦本店』さんのように毎日情報が入ってくるような酒販店さんは特別ですけどね(笑)。
今回のFAXの最後は、「お体を大切になさってください」と締めくくられていました。やっぱりこのブログ読んで、私の飲み過ぎを心配してくれてんですかね・・・(笑笑笑)。
□□□ ふたつしか書けなかった(涙) □□□
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