
昨日は期せずして(?)飲んだくれブログになっちまったんですが、『サモロスト』も期せずしてちょっとしたシリーズものに成長してきましたね(笑)。たまにはゲームの話題もいいだろうと思って何気なく紹介したんですが、疲れて朦朧とした頭で続きを書いているうちに、全く考えもしなかった内容に発展してしまいました(汗)。
ここまでくるとねぇ、あと3回書きたいんですよ。何でかっていうと、このゲームのステージが6面あるんですよね。1枚ずつ写真を撮ってあるので6回シリーズにすると、収まりがいいんだな、これが・・・(笑)。でも、あと何書いていいか分かんないや(涙)。
コンピュータ業界におけるリナックスと同じ役割を、日本酒業界の信濃鶴が演じることができるのか?・・・なんて、そもそもが馬鹿げたこじつけをしてるんですけど(汗)、企業として目指す方向性をどんな具体例と共に自分の中で咀嚼しているかっていうのも、道に迷わないための大切な道標になるんじゃないかとも思います。
私はそんなに詳しいわけでもないので、おかしなことをいっているようだったら目をつぶって許してもらいたいんですが、コンピュータの基本ソフトの大多数はウィンドウズですよね。少数派だけど熱狂的ファンがいるのがマックかな。それ以外には無いって言ってもいいと思うんですが、そこへこれまでと全く違ったアプローチで割り込んできたのがリナックスだっていうイメージを持ってるんです。
これをね、また強引に日本酒業界に当てはめると(笑)、日本酒の消費量のどれくらいなのかは分かりませんが、相当な部分がナショナルブランドと言われる大手酒造メーカー製のお酒で占められています。月桂冠、大関、白鶴・・・といった良く聞く名前のやつです。それ以外に、量的には多くはないんだけど俗に言う有名銘柄って言うのがあります。有名酒販店さんが扱ってブレイクすると、なかなか手に入らないようなものもありますよね。
さあ、そこへリナックスよろしく切り込んでいくのが信濃鶴・・・なのか?・・・やっぱし・・・無理が・・・ある・・・よ・・・なぁ(笑笑笑)。
日本酒業界を変えるための酒になりたいなんて大げさなことを言いたいんじゃありません。しかし、この業界がこのままじゃぁダメなのも確かな事実です。次に日本酒ブームが来るのをじっと待ってちゃぁイカンと思うんです。もし、来るなら来るで、その時のための準備を今から着々と進めておかなくっちゃなりません。
目を長野県の酒蔵だけに転じてみても、それはそれで問題は山積なわけです。そして、そういう問題を解決するには、あーだこーだと文句ばっかり言っていても始まりません。全ての問題は長野県の酒がバカ売れすれば簡単に解決するでしょう。だからと言って、長野県を引っ張っていってくれるような酒の出現を待ってもいられません。
リスクは高いかもしれませんが、誰も手にしたことのない果実を手に入れようと思ったら、誰もしたことのない冒険をしなくっちゃならないんです。まぁ、信濃鶴のアプローチが成功するとは誰も思ってないでしょうけどねぇ・・・でも、やってみなくっちゃ分かんないよ(笑笑笑)。
□□□ つまらん記事の割には順位が落ちねーな □□□
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