
3日前にウェブゲームの『サモロスト』について記事にしましたが、皆さんそれなりにハマってくれたみたいで何よりでした(笑)。解いちゃう人は数時間でクリアしちゃうんですねぇ!ビックリしました。私は1日に何面かずつ進んでいって3日くらいかかったと思うんですが、慣れた人には簡単な内容なのかもしれませんね(汗)。
前回は紹介だけの記事だったんですが、もう少しこのゲームについて思うことを書いておまけ記事にしてみますね・・・正直言うと、時間が無いのに記事の内容が決まんないから、後先を考えずに書き出しちゃっただけなんですけどね・・・(涙)。
こんなような完成度の高いゲームはネット上にいくらでも公開されているわけですよ。それも、全てタダで!いったいこのゲームを開発した人あるいは会社は、何が目的でお金と時間をかけたソフトを無料で提供しちゃってるんでしょうか?
本来は有料なんだけど、誰かの手によって無料のサイトに載せられちゃっているものも中にはあるでしょう。しかし、ゲームばかりではなく非常に優秀なソフトが無料でいくらでも手に入るのも事実です。こりゃ、いったいどーゆー時代なんでしょう?
それによって、会社の技術力が評価されて、新たな仕事の開拓につながるというPR的な考え方のものもあるんでしょうが、そうばかりじゃなくて、持っている技術やノウハウを惜しげもなくオープンにして、無償で利用者のために使ってもらおうという考え方が台頭してきている気がします。
私が知っている、その最たるものは『Linux(リナックス)』でしょうかね。こいつぁ話し出すと長くなるのでまた次の機会に回しますが、簡単に言っちまえば皆さんのコンピュータに組み込まれている『Windows(ウィンドウズ)』と同じ働きをするソフトウェアの、全く別物だと考えればいいでしょうか。
ウィンドウズはマイクロソフトという会社で開発されて、ソフトだけで買えば数万円はする代物です。対してリナックスは基本的に無料です。開発しているのは世界中の名もないプログラマー達なんです。ウィンドウズはパソコンの専門店に行かないと売っていませんが、リナックスは本屋に数千円で売っています。パソコン雑誌の付録に無料で付いてくることもあります。
更にリナックスの驚異的なところは、その中でどんな処理をどんな手順で行っているのかを記述したソースコードっていうヤツも全てオープンになっている点です。これは通常のソフトウェアでは秘中の秘であって、絶対に外に漏れ出さないように管理されているものなんです。
そんな大切なものを全てオープンにしてしまう意味って何なんでしょうかねぇ?全てはユーザーのためにっていうことになるんでしょうが、それを開発した人はお金を得ずに何を得るんでしょう?それは、『得る』という発想ではなく、『与える』という発想なのかもしれませんね。
やっていること自体を見れば、NPO的活動に近いものがあります。NPOというのはご存知の通り、非営利のボランティア団体や市民活動団体のことを指します。ソフトウェアの無償配布がボランティアになるかどうかは疑問ですが、考え方の根幹は似通ったものがあるんじゃないでしょうか。そういう考え方が重要視される時代っていうことだと思います。
実は、私は信濃鶴にもこの考え方が当てはまるんじゃないかと思っているんですが・・・えーっと、かなり長くなっちゃいましたし、頭も朦朧としてきたので、明日のつづきにします。つまんねー記事ですがお付き合いくださいね(汗)。
□□□ こういう記事は順位が落ちるんだよなぁ □□□
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