
皆さんは、『アウディ(Audi)』っていう車をご存知だと思います。ドイツの眼医者ですね・・・いやいや名車ですね(笑)。ベンツやBMWほどよく知られているわけではないような気がしますし、フェラーリやポルシェほど特別な存在でもありません。でも、確固とした存在感とステータスを持った外車として、私が好印象を持っている自動車メーカーなんです。
このたび、そのアウディの日本限定最高級特別仕様車を購入することになりました・・・って、うっそぴょーん!(笑笑笑)・・・イ、イカン、これは仙台かどこかの、何とか本店っていう酒屋のオヤジのノリに似て来てるじゃないか。かなり汚染されてんぞ、こりゃ・・・(涙)。ちなみに、私の愛車は日本製の13年も前の代物ですが、あと10年くらいは乗り続けるつもりです(汗)。
話を元に戻しましょう。私の造り酒屋の友人I君が、そのアウディに乗ってるんです。どういうグレードの車なのか私には分かりませんが、ワゴンタイプのそれなりのクラスのものだと思います。近くへ寄ると、見かけよりも大ぶりな車に感じましたね。4つの輪が横一列に連なったエンブレムが車の正面で輝いています。
酒蔵のせがれでアウディに乗ってるなんて、絵に描いたようなボンボンに思われるかもしれませんが、その通り、彼はボンボンです(笑)。でも、私だってれっきとしたボンボンなんですからね。その辺お間違えのない様にね。ちょっと働きが厳しくて品格を欠いてしまっていますが(汗)、私だってアウディに乗ったら彼よりボンボンが似合ってカッコいいはずです(笑)。
冗談はさておき、昨年長野で『長野の酒メッセ』というイベントを開催するにあたって、県庁の商工部やら銀行関係にあいさつ回りをしなくちゃいけなくて、彼と2人でそのアウディに乗って出かけたんです。I君はかなり研究しているらしく、車の中でアウディの素晴らしさをとても熱心に私に説明し始めました・・・(つづく)。
□□□ よし、今日も寝るぞ! □□□
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