
吟醸仕込の激務から不死鳥のように、いや不死鶴のように復活しつつある私のリハビリブログ第1弾は、夜中にチビチビやる時のアテの話から始めましょうか。昨日は『ネタ探し』の記事を書きましたが、今日は『アテ探し』です(笑)。
これまでは夜中じゅう仕事がありましたから、飲みたくても飲めなくて必要なかったんですが、今日はバッチリ買い込んできましたよ。数年前に家のそばにできたセブンイレブンさんには、本当にお世話になってますねぇ。ナナコカードもしっかり使ってます。1万円ずつチャージしちゃうもんね。
で、私のお決まりといえば、『焼きうるめ』だんがなぁ(笑)。こいつはこのブログに数限りなく出演していますから、皆さんももう十分にご承知だと思います。これまでに累計どのくらい食べたか分かりませんが、もしかしたら駒ヶ根で一番この商品を食べているのは私じゃぁないだろうか・・・(汗)。
先日、吟醸仕込中の眠い目である男のブログを読んでいたら、ようやく今ごろになってこの『焼きうるめ』と信濃鶴の相性の良さに気付いたらしいんです。おっそいんだよなぁ(笑)。でも彼のいる仙台は、こんな乾物じゃなくてもっと美味い海の幸がたくさんあるでしょうから、こんなの食べる必要なんてないんでしょうけどね。
ブログの世界で全国を行脚して顧客の獲得に走り回っていた彼も、そろそろ定住地のお酒ドリンクランキングへ戻ってくるでしょうから、ここもまた賑やかになると思います。しかし、ブログランキングの地方版を回るっていうアイディアも面白いし、それを実行に移す商魂も大したもんでんなぁ(笑)。
さて今日は、次なるお決まりアテをご紹介しましょう。それは、『茎わかめ』っちゅう商品です。「三陸産わかめの肉厚の茎部分だけを使用し、天然塩で仕上げた食物繊維たっぷりのおつまみです」と書いてあります。ちなみに『焼きうるめ』には「塩のみ使用した自然の味です。丸干ししたうるめいわしを遠赤外線でおいしく焼き上げました」とあります。
両方とも、シンプルで食べ飽きません。多少多めに食べちゃってももたれるようなこともありませんしね。この『茎わかめ』は信濃鶴に合うというよりも、『焼きうるめ』でチビチビやってる間の箸休めとでも言えばいいでしょうか、合いの手を入れるようにたまにつまむと美味しいんです。
難を言うと、少しだけ化学調味料の類が使われているのと、少量が個包装になっているので、ゴミがたくさん出るってぇことでしょうか。その点を考慮しても『焼きうるめ』の方は塩しか使ってないし、ゴミは少し出ますけど、味も大満足の逸品といえると思います。セブンイレブンの商品の中で、これを越えるものを私は未だに知りません(笑)。
まるでセブンイレブンさんの回し者のような記事になっちまいましたが、決してそんなことはありません。宣伝料もらえるんならいくらでもいただきますけどね(笑)。こんなつまみで一杯やりながら、春まで頑張ることにしましょうかねぇ。
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□□□ ウコンの力はカンケーありません □□□
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