


日曜日恒例(?)にしておりました、写真ベタベタ貼りの手抜きブログもそろそろネタ切れとなりました(涙)。夕飯ブログ、夜食ブログ、いただき物ブログと、撮りためてあった写真を大放出する形で紹介してきましたが、そんなに食べ物の写真ばかり撮りためておくわけにもいきませんよねぇ(笑)。
最後のネタとしては、最近食べたカレーの写真が3枚ほどあったので、それを載っけてみましょう。私も私の家族もカレーは大好きで、夏の間であれば自分たちで作ったカレーや、外に食べに行ったカレーなんかをもっと食べてるはずなんですが、造りの期間はそんなわけにもいきません(涙)。
写真はたった3枚ですが、写っているカレーの種類は11種類ありますよ。その時に何食べたかなんて当然忘れちまってますから、逐一解説は出来ないんですが、どれも美味しいカレーでした。本格的なものと、家庭で作ったものと、チェーン店のものが写ってますが、それぞれがそれぞれの良さを持っていて面白いもんです。
私がカレー好きになった大きな理由は2つあると思います。ひとつは以前ブログでも記事にしましたが、大学時代の常連喫茶店に名物カレーがあったこと。もうひとつは駒ヶ根市に青年海外協力隊の訓練所があることです。この訓練所からはアジアのカレーが主食の国へ多くの隊員が派遣されていて、語学の先生達もそんな国から来ています。
いろんなイベント等を通じて、そういった国の先生達とも懇意になることがあります。そんな先生のお宅にお呼ばれするとカレーをご馳走してくれますが、その作り方を習ったりすると結構本格的なカレーを作れるようになります。ちょっと特殊な香辛料も使いますが、それさえ揃えば誰でも作れますよ。
我が家ではバングラディッシュとネパールのカレーがお得意です。両方ともその国から来ている語学の先生から直接教わってますから、いつ食べても美味しいですよ。日本食意外で毎日食べられそうな料理といえば、カレーしかないんじゃないかなぁ。お礼に信濃鶴を飲んでもらいたいんですけど、宗教上の制約でお酒飲めない人が多いんだな、これが(涙)。
さて、1枚目の写真は、知る人ぞ知る駒ヶ根の『アンシャンテ』のカレー6種類です。1人でこんなに食べるわけにはいきませんが、今年の秋の協力隊のイベントの打上げで10人くらいで食べました。肉、魚介、野菜のカレーが甘いのから辛いのまで種類は豊富です。ナンも焼いてくれるので、ライスと両方楽しめます。
ご主人が青年海外協力隊の隊員としてバングラディッシュに派遣されていて、その間に作り方をマスターして帰ってきてはじめたお店です。かなり本格的で、日本的なカレーというより、カレー味のペーストみたいな感じですが、抜群に美味いのでお薦めです。
2枚目は女房作のカレー2種類です。ヒヨコマメのカレーとブロッコリーのカレーだったかな?(汗)。日本人はカレーというとビーフかポークっていうアタマがあると思いますが、野菜のカレーも種類が豊富で美味しいもんです。これも美味かったですねぇ。なぜかというと、彼女の参考にしたレシピが良かったからです。図書館から借りてきた本みたいでしたが、即刻彼女に同じ本を買うように指示しときました(笑)。
3枚目は、ついに駒ヶ根にも誕生した『ココ壱番屋』のカレーです。お持ち帰りをして、家で食べました。日本中に加盟店を持つ大きなフランチャイズです。皆さんのまちにもあるじゃないですか?本格アジアカレーもいいですが、こういう日本的なカレーだって大好きです。
フランチャイズだから不味いなんてぇことありませんよ。どのお店で食べても味が安定していて美味しいし、メニューも豊富です。と言っても、私が食べるのはいつでも『エビ煮込みの辛さ3倍』です。これしか食べないので、初めて入る加盟店でも「ちょっと他より辛いなぁ、エビも美味く煮えてないし・・・」なんてうるさい客になってますね(笑)。
カレーは日本酒とは最も相性の悪いタイプの料理かもしれませんが、だからこそ気兼ねなく食べられて、あたしゃ好きなのかもしれません(笑笑笑)。
□□□ こんなに書いたんじゃ手抜きにならん(涙) □□□
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