



昨日のいただき物ブログの続編です。本当は写真だけ並べておしまいっていう記事にしようと思ってたんですけど、ちょっとは味のことも書きたいし、経緯ってぇものもあるし、この場で御礼もしようと思うと、やっぱり相当長い記事になっちゃいました。全く手抜きブログになりませんでしたね(涙)。
別に、もらった物を見せびらかしたいわけじゃぁないんですよ。このブログのつながりから、たまたま私のところへ来た品物ですから、皆さんにも見ていただくのがいいんじゃないかと思うだけです。テイスティングに関してはどーしよーもないので、私が代表で務めさせていただいたということでご理解ください(笑)。
本日は、生唾ゴックンものの、生鮮魚介類です。そんな物までもらってるんか?って思われるかもしれませんが、いただいているんですよ、これが(汗)。いただき物に価値基準はありませんよね。市場価格と照らし合わせることはあっても、その物が与えてくれる美味しさや満足感やありがたさは、どれも等しく同じものだと思います。とは言え、わらしべ長者だったら、いきなりアドバンテージ高いでっせ、これは(笑)。
まず始めは、これもこのブログつながりの読者さんからいただいた、アワビとホタテ。普通、アワビとホタテは送ってもらえないよねぇ(汗)。一般の読者さんと言うにはチト語弊がありますが、読者さんである事に変わりはないのでそういう事にしときましょう。彼は海での漁業権を持っていて、自分で獲ってきてくれたんだそうです。届いた時にまだ生きてたもんね。美味しいわけだぁね。
彼の話によれば、漁の解禁中いつでもアワビを捕りに海に出られるわけじゃぁなくて、数回くらいしか出られないんだそうです。そのうちの貴重な1回で捕れたものだそうです。まだ自分はヘタクソなので、思うようには捕れないっておっしゃってました。電話でしかお話した事はないんですが、いつかお会いできるのを楽しみにしています。
生きたアワビなんてあんまり見たこともなかったんですが、彼に説明してもらった通りに苦労して貝殻からはずして、当然刺身で頂戴しました。ホタテもでっかくて、とてもひと口じゃぁ食べきれるサイズじゃありませんでした。こんなの外で食べたらとんでもない値段すんだろうなぁと思いながら、この日の夜だけはどうしてもお酒が飲みたくて、会社まで刺身を持ち込んで相当に飲んじゃいました(笑)。
さて次は、カニでっせぇ。ホントにあたしゃぁ幸せもんです。いただき物で店が開けるかもしれません・・・って、そんなこたぁない(汗)。このカニをくれたのはブログの読者さんではなくって、私の敬愛する地元のK先輩です。いいですか、カニもらった時くらい言わせてもらいますよ、私の『敬愛する』K先輩です(笑)。
ブログもきっと読んでいてくれるでしょう。だって、私にこのブログを始めさせた張本人の中のひとりですからねぇ。私が駒ヶ根に戻ってきた当初から、青年会議所でお世話になってました。これまで、この人とはしょっちゅう取っ組み合いで議論してきました。信濃鶴の純米化に関しても相当手厳しい意見をもらって、カチンときたこともあります。今でも腹の立つことが多いのですが(笑)、こういう人たちが私の財産なんだと、カニをもらって再認識した次第です(笑笑笑)。
最近北海道に行かれたそうで、そのお土産でいただきました。ズワイガニって言うんですかね。足を何本か生でも食べました。どえらく美味かったんですが、殻から肉が上手くはがれなくて苦労しました(汗)。残りは茹でて食べましたが、美味いに決まってんだよねぇ。この他にホッケとマスの一夜干しをいただきましたが、マスの開いたのなんかこの辺じゃ売ってませんから珍しかったです。味も脂も程々にのっている感じで、いくらでも食べられました・・・いやー、満腹満腹!
こんなブログ上でまとめてお礼を言うんじゃ誠に申し訳ないんですけど、皆さん本当にありがとうございました!お世辞じゃなくて、どれもこれも美味しくいただきました!ブログをコツコツ書いてるご褒美だと思って遠慮なく頂戴しました!次回はもっとたくさん・・・いやいやいやいや、ウソウソウソウソ、滅相もない滅相もない滅相もない滅相もない、何言ってんだお前何言ってんだお前何言ってんだお前何言ってんだお前(笑)。
□□□ お礼に今年も信濃鶴を一生懸命造ります!!! □□□
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