



日曜日のブログは、恒例の『何か美味い物の写真ベタ貼り記事』で、マッタリとお過ごしください。何と言えばいいか、最初は日曜日の夜は手抜きブログにしようと、撮りためた写真をドバッと載せておしまいにしようと思ってたんですが、結局たくさん写真を載せるとたくさん説明がいるっていう事に気がついた、今日この頃です(汗)。
今日は、味覚の秋になって食べ物が美味しくなってきたあたりから、私に送られてきたいただき物の数々をご紹介したいと思います。ブログの記事にしちゃうと、また強要しているみたいで気がひけるんですが、そんなことは決してないので、単なる美味しいものの記事だと思って読んでくださいね。
最初は、このブログの名(迷)コメンテーターの『豊田の和ちゃん』さんにいただいた柿です。和ちゃんさんには、信濃鶴の私設ホームページも作ってもらっちゃって、いつも応援していただいてます。わざわざ会社まで持ってきてくれて、呼び出してくれればいいのに、すぐにお帰りになっちゃったみたいで、お会いできずに残念でした。相変わらず、謎の人物です(笑)。
私の周りでは見たことのない形の柿なんです。四角くて少し潰れたような格好をしていました。箱に『猿投特産』と書いてありましたが、豊田市近隣に特産地があるんでしょうか。蔵人が柿は愛知県の特産だなんて言ってましたからきっとそうなんでしょうが、私のイメージにある柿の形じゃないですね。どっちかっていうと渋柿に見えちゃう。
味は当然甘いんですが、食感がこの辺のものと違って、軽くてサクサクしたような感じでした。それが食べやすくて、ドンドンと口に入っちゃいましたね。噛んでいると果肉がトロトロしてきて、また違った感じになります。私としては珍しくいくつも食べました。軽い食感と程よい甘さでいくらでも食べられちゃうんだな、これが。
次は、これもこのブログによくコメントをいただくヨコハマさんの、金沢のお土産です。ヨコハマさんは読者というよりも、駒ヶ根市の商工会議所がお世話になっている先生で、私がブログを始める以前からご指導いただいている方です。間違いなく飲兵衛で、間違いなく信濃鶴の上得意様です(笑)。
私が以前『車麩(くるまふ)』の鍋の記事を書いたら、金沢に出張に行くと車麩で一杯やるなんていうコメントをくれてました。車麩で一杯なんてちょっとピンとこなかったんですけどね。「そんなに高いもんじゃないよ」とおっしゃっていましたが、話の種に金沢に出張に行かれた際に買ってきてくれたんです。
半分は車麩のおでんにしました。これまで食べていたのは何だったの?って言う程モチモチした食感で、味もしっかりしてました。グルテンの量が違うんでしょうか。それとも本場の製法に秘密があるんでしょうか。中がスカスカじゃなくて、しっかりと実が詰まっているっていう感じです。
おでんも美味しかったんですが、これもヨコハマさんがコメントに書いてくれていた、車麩の卵とじを作ってみたんです。これが激ウマ!我が家の定番料理にしたいくらい美味しかったです。とんかつみたいな肉じゃぁなくても、十分に味のある卵とじになります。これで一杯やりゃ美味いはずだぁ(笑)。
まだまだあるんですが、このままだと終りそうもないので、続きはまた明日にしましょう。明日は生もの編です、こうご期待。
》》》》》》》》》》 【豊田の和ちゃんさんが作ってくれたホームページ】
》》》》》》》》》》 【豊田の和ちゃんさんのブログ】
□□□ もちろん女房の料理の腕もいい(ということに・・・) □□□
■■■日本酒の未来のためにクリックお願いします!人気blogランキングへ■■■