
はい、今日はたっぷり飲んじゃいましたから、まともに記事は書けまへん。スイマセン。でも、記事は短い方が読むのも楽でいいかもしれませんね。そんなことは分かっちゃいるんですが、こうなると短く書く事の方が難しくなってます、ハイ(汗)。
今日は勤労感謝の日なんだから、なるべく早く仕事をあがろうと蔵の連中と話して、仕事はいつもより早く終ったんです。ところが、ふと気が付くと、今日は夜の仕事もないし、明日はいつもより仕込み作業が楽じゃぁないですか。『あばら骨が折れたかもしれない事件』があったので、ここ1週間ほど禁酒状態が続いていました(笑)。
こりゃぁ飲みに出るしかないぞ。いつもスタンバイ状態の飲み友達Iさんにメールを入れておきます。ただし、女房に知られると、「まだ怪我した所が痛いんだから、絶対に飲んじゃダメよ!」と言われるに決まってます。もし飲みに出ても、その事は黙ってなくっちゃと心に決めてました、が・・・。
家でい夕食を食べて、会社へ戻ろうとした矢先の、とてもタイミングの悪い時にIさんから電話。女房は目の前にいます。
I「突然メールくれて、今日はヒマなの?そんじゃ、飲みに行こうよ」
私「えっ何、そんな急なこと言われてもなぁ、ちょっと怪我もしてるし・・・」
I「何言ってんだよ、お前がメールくれたんじゃないか」
私「いや、困るなぁ、今日はそんなに飲みたい気分じゃないんだよなぁ・・・」
I「何だ何だぁ、話が違うじゃないか」
私「エーッ!そんなに言うんならしょうがないなぁ、ちょっとだけ付き合うよ」
I「バカ、付き合うのは俺だってぇの」
私「ハイハイ、そんじゃ『ぶんぶん』に11時ね。しょうがねぇなぁ」
I「お前、もう酔ってんのか?」
私「そこまで頼み込まれたんじゃしょうがないよ。ガマンして行くよ」
I「何か話が噛み合わねぇなぁ」
私「ホント、Iさんには困らせられることばっかだな。しょうがない人だ」
I「しょうがないのは、お前だよ!」
全て私が被害者で、それでもどうしてもよんどころない状況のために、しょうがないから飲みに付き合った・・・そんな風に女房は思ってくれた・・・かなぁ(汗)。
とにかく、飲んできました。場所は冬の私のお決まり居酒屋の『ぶんぶん』。飲み始めたら、お隣りの、これも私の行き付け中の行き付けの『越百』のえっちゃんとみきちゃんもやって来て、結構な酒盛りになってしまいました(汗)。
こんなに飲んじまって、わき腹の痛みが明日の朝どうなっているか気になるところですが、ようやくこれで造りの全てが正常に動き出したってぇところですかね(汗)。でも、このブログ読んだら女房に全部ばれちゃうんじゃん(笑)。
□□□ 明日の朝飲むコカコーラだけは買ってきました □□□
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