専務取締役杜氏の純米酒ブログ

期せずして杜氏になっちまった造り酒屋後継ぎの純米蔵奮闘記

プラ塗料

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今日は日曜日ですし、全然関係のない話題ってのもいいんじゃないかと思って、かつて一生懸命になった事について懐かしく思い起こしてくれた写真をご紹介しましょう。本当を言えば、あまりネタが思い浮かばないところにもってきて、スマホに残っている写真で使えそうなのを今のうちに使っちゃおうっていう思惑も見え隠れしています(笑)。

かつての趣味なんてここでお話しするような内容でもないですし、かつてって言っても小学生の頃のことだしねぇ(笑)。何ヶ月も前のことなんですけど、地元のお店に行った時におもちゃ売り場で見かけて、あまりに懐かしかったもんだから写真に撮ったってだけで、皆さんに何かお伝えするような内容は全くないんですけどね(汗)。

それに、こりゃ男の子にしか分からないかな。上の写真が何なんなのか、女性陣には見当がつかない方が多いでしょう。これは、プラモデル用の塗料なんです。プラモデル自体、現代の男の子達が作っているのかどうかすら分かりませんが、ネットとかゲームとかが全盛なんでしょうから、あまり人気はないのかもしれません。

私は小学校の頃はおこずかいを貯めては、街のおもちゃ屋さんにプラモデルを買いに行くのが、それはそれは大いなる楽しみでした。壁一面に埋め込まれるようにして置いてあるプラモデルの箱をつぶさに眺めては、どこに何があったのか、値段まで覚えていたんだから、あの記憶力があったらもっと勉強できてたはずなのに、おかしいなぁ・・・(笑)。

そして、ある程度慣れてくると、今度は自分の作ったモデルに色を塗って更なる高みにレベルアップしようとするのは、多くの男の子の共通心理だったんじゃないですかね。誰だって手順さえ踏めば形にはできるんだけど、それを本物らしく見せるためにはどーしてもペイントの技術が必要だったんです。

ところが、そこから先は本当の技術が必要で、専用の塗料を買ったからって簡単に塗れるなんてもんじゃぁありませんでしたね(汗)。もしかしたら、私にプラモデル作りから足を洗わせたのは、この塗装技術の壁だったのかもしれません。ですから、この塗料の棚を見た時には、かつてのほろ苦い思い出がよみがえってきたってわけで、決していい記憶じゃないんです。もう一度何か作ってみたい衝動にも駆られましたが、ブログも書かなくっちゃならないし、やっぱ止めときました(笑)。


□□□ 今だったらユーチューブが教えてくれるでしょうね □□□
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コメント

無限の楽しみ

プラモデルは男の子だったら誰もが手を出したものですよね。
ど田舎の利尻島のお店にさえ、それなりの種類が売られてました。
ボクももちろんハマった時期があって、
車や飛行機、船と、作るのは乗り物が多かったかな。
他に当時流行りのアニメのキャラクターとか、
かなり記憶の彼方に押しやられちゃいましたけどね。(汗)
ただ、ボクの場合は作るだけで色を塗るところまでは行きませんでした。
田舎ゆえ、そこまでの道具や塗料が売ってなかったのかも知れませんが、
器用な方じゃなかったからでしょうね。(^^ゞ

昨年初めでしたか、
札幌狸小路の老舗模型屋さんが閉店したニュースが流れていました。
息子がのクリスマスプレゼントを探しに訪れたりしたお店でしたが、
狭いお店でも中には無限の楽しみが詰まってるようで、
ワクワクしたのを覚えています。

  • 2016/12/04(日) 10:22:02 |
  • URL |
  • まっちー #-
  • [ 編集 ]

Re: 無限の楽しみ

まっちーさん達から私達、更にもう少し後の世代まででしょうか?
プラモデル作りはふつーに男の子としてのたしなみのうちのひとつでしたよね。
私も乗り物系のプラモデルを造ることが多かったです、戦車も好きでしたね(笑)。
模型屋さんとなるとおもちゃ屋さんよりグレードが高くて、本当に興味津々な機械が所狭しと並んでいるワンダーランドでした。

  • 2016/12/04(日) 18:06:12 |
  • URL |
  • 岳志 #-
  • [ 編集 ]

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