



手タレ写真ばっかで、スイマセン。ブログに載せると約束して撮った写真ばかりですから、載っけないわけにもいきません(汗)。どちらかと言うと、半ば強制的に撮らされている写真の方が多いんですけどね(笑)。
『多摩独酌会』というのは多摩市の小山商店さんが年に何回か開催している、地酒を楽しむためのイベントです。10月の21日に駅ビルにあるホールを借りて、定員250名が集まりました。今回で53回目ということですから、かなり以前から地道に続けられてきたんだと思います。継続は力なりですから、凄いことですね。
会場入りしてオヤッと思ったのは、どうやら小山商店の店員さんだけでこのイベントを切り盛りしているわけじゃなさそうだという事です。実行委員のような人たちが会場の準備や、利き酒コーナーのセッティングや、参加者の誘導をやっていました。かなりの人数の参加者ですから、そうでもしないと運営が難しいでしょうね。
5000円の会費を払って、お酒だけを飲みに来るんですから、参加者の皆さんはよほどお酒に熱心なはずです。1月ほど前にも狛江の籠屋さんのお酒の会に参加させていただきましたが、どんなお客さんが来るのか今回もドキドキしながら参加させてもらいました。いろいろとウンチクをご存知の方も大勢おられますが、何も言わずに酒だけを目の前で黙って飲まれると、「お気に召さなかったかな」と不安になります(笑)。
参加していた蔵元は20蔵でしたが、その他にも50種類のお酒の飲み比べができました。私も店番を実行委員の方にお任せして飲ませていただきましたが、やっぱり評判の高い酒ばかりが並んでますから、「信濃鶴なんてまだまだだな」と痛感しましたよ。今年の造りではここをこうしてやろうなんて、温厚な私にしては珍しく闘争心が顔を出しましたね(笑)。
最初の1枚は会場にいたお客さんで、私のブログを読んでくれている人たちです。私のブログのことを知っているお客さんも少しはいらっしゃいましたから、それなりにこのブログも宣伝にはなってるんでしょうね。手タレの中には、わざわざ長野県から参加している人もいました。『長野の酒メッセ』で数日前に会ったのに、また顔を見ると何ともデジャヴュな気分ですが、かなり飲兵衛・・・いやいや熱心な方もいるもんです(笑)。
2枚目以降は、会が終った後の懇親会でのショットです。2枚目はかの有名な『飛露喜』さん。3枚目は長野県から参加した蔵の連中、『佐久の花』さん、『神渡(みわたり)』さん。4枚目は私のブログ仲間のサンセールさんが最近イチオシの『陸奥八仙』さん。いろんな方にお会いできて、たっぷりと刺激を受けました。
この写真のどこかに、私に最初に小山商店さんを紹介してくださったSさんがいたんですが、どれだかわからなくなっちゃいました(汗)。彼がこのブログを通じて小山商店さんのことを教えてくれなかったら、もしかしたら私はこの会には出ていなかったかもしれません。Sさんは駒ヶ根にも縁の深い方なんですが、お会いできて本当にうれしかったです。
でも、こんな写真ばっか残っていて、肝心の会の様子がまともに写った写真がありまへんがな・・・(汗)。
》》》》》》》》》》 【小山商店のホームページ】
》》》》》》》》》》 【サンセールブログに登場した陸奥八仙さん】
》》》》》》》》》》 【前回の籠屋さんの酒の会の記事】
□□□ みんな凄い蔵ばかりでした □□□
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