専務取締役杜氏の純米酒ブログ

期せずして杜氏になっちまった造り酒屋後継ぎの純米蔵奮闘記

仙台その後

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仙台の『酒のかわしま』さんが大々的に開催している『仙台日本酒フェスト』に今年も参加させていただいたのはこのブログでも記事にしましたが、その時の成果が今になってこの駒ケ根で現れてきました。まぁ、バンバン鶴が売れるっていうような成果とは違いますけど、うれしい訪問者が仙台からやって来てくれたんです。

お名前まではお聞きしませんでしたが、日本酒フェストで信濃鶴ブースに立ち寄って、そこで我が社のお酒を飲んでとても気に入っていただけたんだそうで、この日は松本市の友人の所まで車で遊びに来るついでに、ちょっと足を延ばして駒ケ根まで来てくれたんだそうです。仙台からは7時間の道のりだったとか(汗)。

松本からはちょっと足を延ばすって距離でもありませんが、仙台からのことを思えばちょっとってことになるかな(笑)。イベントの時には、きっといろいろとお話ししたんでしょう。お顔までは覚えていられなくて申し訳ないんですけど、わざわざ蔵までお越しいただいて、私としても仙台まで行った甲斐があったってもんですよね。

この日は雨がひどくてあまりゆっくりもしていただけなかったんですけど、このお客さんと事務所でお話をしている最中に電話が鳴ったのは私も聞いてました。その相手がどういう方なのか、先のお客さんがお帰りになった直後に女房から聞いたんですが、ナントその電話の主も仙台の方らしくて、期せずしてダブル仙台のお客さんとお話してたことになります(笑)。

電話のお客さんはお酒の問い合わせと一緒に、日本酒フェストでお出しした野沢菜についても注文がしたいっていうことだったそうで、この手のイベントの際にいつもお世話になっているご近所の『おやど食品』さんをご紹介したそうです。どこへ持って行っても、あの野沢菜は評判いいんですよねぇ(笑)。

あの日ご来場になったのが1部と2部の合計で600人くらいだったはずですから、そのうちの2人のお客さんが同じ時間に長生社に声をかけてくれてたわけで、結構レアな確率になるんじゃないですかね(笑)。仙台日本酒フェストの影響力の大きさに、改めて、ここ駒ケ根で気付かされた1日でした。


□□□ 雨宿りしながらの手タレ写真 □□□
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コメント

恐るべし

同じ時間に二人の仙台鶴ファンとコンタクトしてたって偶然もあるくらいに、
仙台日本酒フェストの影響力恐るべしですよ。
仙台から車でやってきたって言うのにも驚きましたけど、
ほとんど高速を使ってとしても7時間ほどで行けちゃうんですね。

ボクの場合、車とフェリーで北広島市の家から利尻島の実家まで帰るのに、
途中休憩や食事時間も入れてですが、まず稚内までが車で6時間ほど。
実家到着までにはフェリーへの乗り継ぎもあって、
9時間ほども掛かってしまいます。
海を渡らなきゃいけないという道のりではありますが、
改めて北海道の広さを思い知りました。(^^ゞ

  • 2016/10/14(金) 12:39:07 |
  • URL |
  • まっちー #-
  • [ 編集 ]

Re: 恐るべし

7時間の運転っていうのは、私にとっては恐怖です(汗)。
まっちーさんの9時間なんて、修行だくらいに思わないと無理ですね(笑)。
それだけ北海道は広いってことでしょうけど、私も一度旅行した時にはその広さは実感しました。
観光ポイントを決めないと、移動だけでえらく時間がかかった記憶があります。

  • 2016/10/15(土) 07:45:21 |
  • URL |
  • 岳志 #-
  • [ 編集 ]

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