
さて、本年度の私の営業活動は本日をもって終了です。地元の小売店さんはこれからだって顔だしできますけど、遠くまで出かけることはもうできないでしょう。本当は仙台あたりまで飛んで行かなくっちゃならないんですけど、ブログ仲間の友情に免じて許してもらいましょう(汗)。
今回、東京で信濃鶴を扱っていただいている酒販店さんを回ってみて改めて感じるのは、みんな決していい立地で商売しているわけじゃないってことですね。どの店にも共通するのは、駅から遠くて、住宅街の中にポツンとあるようなお店だってことです。
何でだろうとずっと思っていたんですけど、今回ある社長さんが明確な答えを教えてくれました。「立地が悪かったんで、他のお店より前から苦労していて、他のお店より前から工夫してきた結果だと思いますよ」と・・・。
やっぱり努力してきたからなんですね。悪い立地条件が他より早い決断と行動を促していたっていうことなんでしょうか。他より先んじることは当然大切なことでしょうが、後々努力と認められないかもしれない、すぐには結果に結びつかないかもしれない行動を起こすことは容易ではありません。
それほどの決断をさせるには、厳しい環境の方がいいのかもしれません。だとすれば、今の日本酒業界はいい状況にあるじゃないですか。この厳しい状況を良しとして、日本酒の明るい未来のために、『日本酒の奇跡』を起こすための行動を起こさなくっちゃと思いましたね。
これで携帯からの肩の凝る投稿ともしばらくお別れです。ブログを書くのがイヤになったら、気分転換に携帯投稿するかもしれませんが・・・(笑)。
写真は、東京で久しぶりに会った私の友人たちと、表参道ヒルズで撮ったお登りさん写真です・・・恥ずかし気もなくよーやるわ(笑笑笑)。
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