


昨日も『宣伝ネタ』だったのであんまり続けたくないんですが、タイミングを逸してしまうと何にもならないので、今日も『宣伝ネタ』です(汗)。それも3発です(笑)。
まず1発目は『長野の酒メッセ2007』です。今年は『信州のみくらべ合戦』ということで、風林火山にあやかってサブタイトルをつけてみました。長野県下の70場のお蔵から数百点にのぼるお酒が出品されます。私たちだってこんなに一堂に仲間のお酒を集めて飲み比べることなんてそうはありません。
昨日長野市の料飲店さん回りをして、配り歩いたビラが1枚目の写真のものです。毎年デザインに苦労するわけですけど、今回で13回目ですから、何回やってもそれなりに時流を得た形にはなるんですね。頭を悩ませてくれた実行委員の皆さんご苦労様でした。
当日は1蔵に1つずつブースがありますから、その場に行って幾つか並んでいるその蔵元のお酒の中から、自分の飲みたいものを選んで試飲していただけます。純米酒なら純米酒、吟醸酒なら吟醸酒でポイントを絞って飲んでみるのもいいでしょうね。その際に、蔵元がそのお酒にかける熱意を語ってくれますから、ぜひ耳を傾けてみてください。全てのお酒を飲み比べるなんてぇことは不可能ですから、トライしないで下さいね(笑)。
日 時:平成19年10月18日(木)
13:00〜15:00 酒販店・料飲店関係のお客様
15:00〜20:00 一般のお客様(受付終了19:30)
会 場:ホテルメトロポリタン長野3階「浅間の間」
入場料:1,000円(美酒お土産付)
内 容:「秋のひやおろし」、「原産地呼称管理純米酒」を一堂に集めた試飲
利き酒腕試しコンテスト(豪華景品付)
一部商品についての即売会
問合せ:【長野県酒造組合】
さて、2発目の宣伝は『駒ヶ根の酒【純駒】発売開始』です。このお酒については、多分昨年も記事にしてると思うんですけど、駒ヶ根市内の酒販店さんの組合による企画商品です。各酒販店さんの活性化のために、駒ヶ根独自のブランドを限定商品として発売しています。1升ビンで1000本限定ですが、毎年評判もよくてすぐに売切れてしまいますから、お早めに市内のお酒屋さんにGO!です。
今年で4年目になりますが、毎年秋の駒ヶ根商工祭りでお披露目をしてから発売開始になります。明日が商工祭りですからその会場での飾り付けをやってきましたよ。昨年までは試飲もやってたんですが、このご時世なので試飲はやらないことに・・・。飲んだ人もですけど、飲ませた人も同じ様に罰せられますから、私たちとしてもビクビクしちゃいますからね(汗)。
『山紫水明駒ヶ根は アルプスの雪解け水が育みし 純米酒のまち』とレッテルに書かれています。皆さんに純米酒を飲んでもらって、この地域を純米酒のまちと呼ばれるような地域にしたいという、酒販店さんたちと私たちの想いが詰まっています。うれしいじゃないですか(涙)。
純駒(じゅんこま):伊那谷産美山錦使用 精米歩合55%
1.8L 2000円 720ml 1100円
お問合せは駒ヶ根市内の酒販店さんまで
最後の3発目は『中央アルプス山麓の美酒を楽しむ会』の宣伝です。【先日も少し紹介】させてもらいましたが、実行委員会による開催要綱もだんだん煮詰まってきました。今の段階でお知らせできることを書いておきますね。実行委員は地元のアルコールメーカーを中心とした5名に、地元のソムリエの方にも入っていただく予定です。
写真はいつもの飲兵衛手タレ写真になってますが、しっかりと議論をした実行委員会の後ですからね。なんたって美酒を楽しむ会なんだから、美酒を楽しまなくっちゃ始まんないわな(笑)。
日 時:平成19年11月9日(金)
18:30〜21:00
会 場:南信州ビール株式会社 味わい工房
定 員:50名
会 費:3800円(テイスティング以外のショット販売は別途有料)
問合せ:まだ問い合わせないで下さい(笑)
□□□ みんな来てね! □□□
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