
もう3週間も前になりますかねぇ。四次元の話を記事にしたら、読者の皆さんから気が狂ったと思われた私でした(涙)。あまりに悔しいので、事あるごとに書いてやろうかと思っているんですよ(笑)。
写真は、今日の話題と全く関係がありません(笑)。先日工場見学させていただいた、大町市にある自動車部品の再生品を作っていらっしゃる会社の社長さんがお書きになって、会議室に貼ってあったものです。『おおばか』と読みます。
『馬鹿』より『莫迦』の方が社長さんの意図するところに合っているとのことでした。四次元の話題も大莫迦にならないと書けないので、ここに掲げてみました。この手の話題は受けが悪いのに莫迦だねぇ・・・ってか(笑)。
私が言いたいのは、近代の物理学の理論が教えるところは、実は人生の哲学の教えるところと同じ様なことを言ってんじゃないかという事です。いろんな理論や法則を勉強していて、「ああ、これはあの事と一緒じゃないのかなぁ」と、物理学とは全く違う日常生活のあれこれに思いを馳せることが度々ありました。
って言っても、あたしゃぁそんなに物理を専門的に勉強したわけじゃぁありませんからね。そんなに頭のできもよくないし、ある程度以上の内容になって自分の理解の域を出ると、自分に分かりやすいような解釈をしようと、勝手に頭の中で理屈をつなぎ変えていたのかもしれません(笑)。
アインシュタインの相対性理論を勉強すると必ず出てくる関係式があります。
E=mc2
『いー・いこーる・えむ・しー・じじょう』と読んでください。うまく書けなくてスイマセン。たぶん高校の物理では出てくると思いますが、内容は分からなくてもよろしい(笑)。
これは、物の重さってぇもの自体が、とてつもなく大きなエネルギーを持っているっていうことを表しています。このとてつもなく大きなエネルギーを利用しているのが、原子力発電であり核爆弾なわけです。まあ、私の説明ですから、半分眉唾で読んどいてくださいね(笑)。
この式を高校で物理の先生が教えた時に、すぐに核物理学の初歩の問題を解かせるんじゃなくて、生徒に対して「だから、君達がそこにいるだけでものすごい価値があるっていうことなんだ。その力を生かせるようにしっかりと勉強して、人の役に立てる大人になるんだぞ・・・」って教えなくっちゃいけないと思うんです。
この式が正しいかどうかなんて私には分かりません。けど、どこかでこの世の中での人間の生き方を言い表しているのかもしれないとは考えています。だって、人間が考え出した式なんですからね・・・また、あまりに大莫迦な記事になっちゃいましたね(笑)。
□□□ 最新の物理学ではこの世の中は6次元らしい・・・ □□□
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