



昨日の続きです。ヤマハスタジアムでの、ジュビロ磐田対ガンバ大阪の試合の生試合初見聞録です。初めてスタジアムで生の試合を観戦できるなんて、磐田に行く前からとても楽しみにしていました。いやー、興奮しましたね。あんなに迫力あると思いませんでしたよ。
正直言って、どちらかと言えばプロ野球派であって、Jリーグ派じゃないんです。あまりにチーム数も多くて覚えられないし(汗)、選手の名前だってほとんど知りません(涙)。前日宿泊したホテルに『播戸(ばんど)』っていう選手が歩いていたんですけど、なんか色の黒い人だなぁくらいに思って、見過ごしてしまいました。
写真で見ても分かるように、このスタジアムはグランドと客席がかなり近くて、選手も観客もお互いの熱気を直に感じられるいいスタジアムだって聞きました。他のスタジアムにいくと広過ぎちゃって、選手が遠くの方で走っている感じで面白くないんだそうです。だから、お互いの応援合戦もとっても迫力を感じたんだと思います。
応援の仕方もそれぞれのサポーターで違っていて、聞くだけでどっちの応援かがすぐ分かります。あれだけ声をそろえて叫んだり、歌ったりできるようになるには相当練習せねばならんわなぁ。どっちかって言うと、ガンバ大阪の応援の方が声も揃っていて、ピシッと決まっていたように感じました。
実際に観戦していると、テレビで見ているのとは違った印象なんですよね。テレビだとゴールした時くらいしか歓声は聞こえませんが、もっといろんな場面で観客席からは声がかかります。ガンバの選手が持っていたボールをジュビロの選手がうまくカットした時には拍手が起こるし、激しく攻められてジュビロの選手が倒されたりなんかするとブーイングが出ます。
入場者数は15000人と発表されてました。あの場所だけでそんなに人が集まってんだから、経済効果もあるだろうし、まちおこしのいい材料になってるんでしょうね。入場する前も人波にもまれるほどでしたし、試合が終わった後なんかスタジアムの周りは交通渋滞で車が動きませんでしたよ。
肝心の試合結果は、1対1の引き分けでした。前半でジュビロが得点を入れたんです。ゴールが決まった時にはすごい歓声です(3枚目の写真)。後半戦になって照明がつき、また違った雰囲気になったんですが、最後までゴールはありません。このままいけば勝てるかと思われた時に、ジュビロの誰か(汗)が退場になっちゃったんです。
いやな雰囲気のまま、ロスタイムへ。後半戦はほとんどガンバにボールを持たれていたのでヒヤヒヤしてたんですが、やっぱり最後の最後で決められちゃったんですよね(涙)。まあ、負けたわけじゃないからと慰め合ってスタジアムを後にしました。駒ヶ根に帰ってきたのは夜中の12時を回っていましたが、いい思い出になりました。磐田青年会議所のOBの皆さん、本当にありがとうございました。
□□□ 唯一知っていた『ゴン中山』は出てこなかった □□□
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