
さて、私の死のロードもようやく折り返し点を過ぎて、先が見えてきました。いろいろが重なるってことはよくあるんだけど、こんなに重ならんでもよろしおすがな(笑)。
今日の携帯からの投稿は、長野県で行われる『清酒品評会』の審査会についてです。やっぱりここでも私は審査員でした(涙)。
この品評会の対象となるお酒は、ズバリ大吟醸酒です。全国新酒鑑評会の長野県版だと思っていただければ結構です。各お蔵で昨年度に醸された、最高傑作が出品されます。
どれが信濃鶴なのか分かればその酒にいい点つけちゃうんですけど、たくさん並んじゃうと分かんないだな、これが(笑)。最近は酒質も上がって甲乙つけ難いものばかりですよ。
こういった審査のお役目は、これで最後になるんじゃないかと思います。やればやったで大変なんですけど、一堂に会したお酒を利き比べるなんてめったにできることじゃあないですから、年に1回くらいはやってもいいかな、なんて思ってるんですけど・・・(笑)。
■■■人気blogランキングへ■■■