




今日はなんだか、夕方があわただしくてブログを書いている時間がなさそうです。そりゃこれだけ駒ヶ根の外ばかり出てたんじゃぁ、仕事もたまるわな(涙)。それに加えて、私も出張続きの時には地元のまちづくり関係の会合なんかを、空いた日にもってこざるを得ないもんだから、駒ヶ根にいたらいたでバタバタするハメになります。これも自分の仕事だと思ってますから、頑張っちゃいますけどね(笑)。
そんな時の強い見方は、携帯に撮りためてあった写真の大放出だぁね(笑)。美味しい秋の味覚が何枚かありましたから、その写真を見て満足していただきましょう。
1枚目は、何と言っても秋の味覚の王様だと自分で思っている秋刀魚です。毎日食べてもいいと思うくらい好きです。今年は豊漁だとか。今は新鮮な秋刀魚が手に入るので、秋刀魚の刺身なんて当たり前になっちゃいましたね。女房は苦労しているようでしたけど・・・(笑)。
2枚目は、我が家のための料理とも言える栗ご飯。これも食べるまでには苦労の多いものでしょうね。いつもは我が家は玄米食なんですけど、この日は【とうこさん】にいただいたコシヒカリの新米で作ってみました。美味しかったですよ。手前右に写ってるのは秋刀魚の身を巻いて揚げたもの。
3枚目は、昔私の入り浸った喫茶店の名物料理だった『ツルツル』。いや何のことはない、ザルうどんにきゅうりや豚肉の具を入れるっていうだけの物なんですけど、これが夏の定番メニューでした。ですから、これは秋の味覚って言うより、晩夏の味覚かな。
4枚目は、こりゃぁよく分からんのですが、【酒処越百(こすも)】でのワンショットのようです。こうなると秋の味覚でもなんでもないんですが、ラムの肉を焼いてくれている上で、皆で手タレ写真をとろうとして、アッチッチーって騒いでいるところです。ばかでー(笑)。
そして、最後の秋の味覚はやっぱり日本酒でしょ。仙台からわざわざ【サンセールさん】が送ってくれた宮城県の銘酒2点、『栗駒山(くりこまやま)』と『乾坤一(けんこんいち)』です。サンセールさんがお薦めなだけあって、両方ともいい特徴をもった美味い酒でした。信濃鶴が仙台の錦本店にこういう酒と並んで売られているてぇのはうれしい限りですよ。手前は、ビンナガマグロの刺身。
実は乾坤一さんとは、昨日の『狛江で美味しい地酒を楽しむ会』でご一緒させてもらってたんですが、ご挨拶をしそびれてしまいました。残念。どういう由来なのか、面白い名前ですよね。「いぬいしんいち?これが杜氏さんの名前なの?」と女房は首をかしげておりました。そんな名前ねーよ(笑)。
□□□ 結局たくさん書いちゃった □□□
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