その時空想したことは、我ながら面白いアイディアだと思ったんだけど、今になって人に話すほどの内容じゃぁナイヨウな・・・(汗)気がして、どうせブログに書いてもまとまんないだろうなぁと思いつつも、書き始めちまったから書いてみましょうか(笑)。
先生曰く、あるビジネスを考えた時に、その3大要素として「ヒト」「モノ」「カネ」は欠かすことのできない視点なんだけど、よく見落とされるのが「時間」の概念だっていうんです。例えばマーケットの経時的な変化を読まずに企画が失敗したり、最適な時期を逸して目標とする効果が得られなかったり・・・。
その時思ったんです、「ああ、こりゃアインシュタインとかいう人が言ってたことに似てんなぁ」と。彼はあのよく分けの分からん『相対性理論』とかいう理屈の中で、この世界は「縦」「横」「高さ」の3つの次元プラス「時間」という4つの次元で構成されていると言ってました。
そして、その4つの次元は物理量として全く等価なんだと。時間軸という4つ目の次元が他の3つの次元と全く同じということは、直感的には理解しがたいんですが、私より頭のいい人が考えたんだからきっとそうなんでしょう(笑)。
ある物体の運動とかエネルギーを測定して、我々の理解の支配下に置こうとする時、各々が直角に交わる3つの次元「縦」「横」「高さ」と、目には見えないし逆行することもできないんですけど確実に流れを感じることができる「時間」という次元を使って、この宇宙の仕組みを解明できるっていうことでしょうかね。
ね、何となくあのビジネスの話に似てるでしょ?我々は4次元空間を生きているんです。4つの次元で物事をとらえると、あらかた漏れなく押さえるべきを押さえることができるんじゃないのかなぁ。
だから、物理学とは分野は違うんだけど、実際のビジネスの現場で私たちがその実態を推定し、測定し、決定する時にも「ヒト」「モノ」「カネ」「時間」の4つの要素が大切になってくるんじゃないか・・・なんて思ったんです。
ただしね、気をつけなくっちゃいけないのは、「ヒト」「モノ」「カネ」というのは「縦」「横」「高さ」に該当するものだとすると、各々が直角に交わってなくっちゃいけないということです。これはどういうことかって言うと、これらの3つの要素の内容が同じような性質を表していちゃいけないって言えばいいかな。
「縦」「横」「高さ」の私たちがよく理解できる3次元空間を考えた時に、「縦」と「横」の座標は変えずに「高さ」だけを変えることができるじゃないですか。これは「縦」や「横」では「高さ」は全く説明できないっていうことです。だから、例えば「ヒト」と「モノ」では「カネ」に関して何も説明できないでしょ。
何もビジネスの話でなくても、何か自分が把握したい事象に関して、そういうような直交する3つの要素プラス「時間」という要素で見ればより確かなとらえ方ができるんじゃないか・・・なんてモヤモヤ考えたんですけど、つまるところそういう要素をどう選ぶかが問題になるっていう結論になりそうですかねぇ。
やっぱり、変なブログになっちまったな。明日もう一度読んでみて、面白いと思ったらこれの続きを書きます。つまんなかったら、ここでやめときましょう(笑)。
□□□ アインシュタインは天才だ!・・・と思う □□□
■■■日本酒の未来のためにクリックお願いします!人気blogランキングへ■■■