
【フルネット】の中野さんが面白い情報をくれました。なんと、ニンテンドーDSに『酒匠』という日本酒・焼酎のデータの掲載されたソフトが出たんだそうな。そして、なんとなんと、そこに信濃鶴も入っているそうなんですよ。びっくりしましたよー(笑)。
内容については私もよく分からないので、ネットで調べてみると・・・
『自分が好きなお酒をもっと増やしたいと思ったとき、ショップでお酒を選ぶとき。そんな時に使える国内千種類以上の日本酒・焼酎・梅酒・泡盛を紹介・カンタン検索を可能にし、さらに管理、飲み方、お酒に合う食べ物もレクチャーする和酒総合ツール。』
・・・とのことでした。
実際の醸造蔵の、実際の商品が出てくるらしいですよ。中野さんが送ってくれた写真を見ると、そのお酒に関するさまざまなデータや特徴、値段や相性のいい料理まで出てきてますね。ソースカツ丼ってぇところがチトひっかからんでもないですが・・・(笑)。
蔵の数とすると500以上、商品数とすると600以上のお酒が掲載されているようです。全国に数あるお酒の中から選ばれたんですから、ラッキーと言えばラッキーでしたね。日本酒界の第一人者、【横浜君嶋屋】社長の君嶋哲至氏が監修っていうんですから、内容的にもしっかりしたものだと思います。
ゲームの類ではないんですね。どちらかというとデータブック的な内容なんだと思います。これまでも全国のお酒に関するデータを集めた『銘酒大全』みたいな本はたくさん出版されています。それを、任天堂DSという携帯端末で見られるようにする、というようなコンセプトなのかもしれませんね。
話は横道にそれますが、我が家ではゲーム機は厳禁になっています。バカ売れしたと言われる『たまごっち』ですら、娘に買い与えていません。あまり小さなうちからああいう世界にのめりこんで、頭が固くなってしまうのが怖いんです。この時代、嫌でもそのうちにコンピュータには触りますから、それまでは昔風に育てようと思ってるんです。
しかし、この教育方針は、知恵のついてきた娘に逆手に取られやすいんだな、これが。
娘「ねぇねぇ、どうして○○買ってくれないの」
私「そんなのすぐに飽きちゃうじゃないか」
娘「私のお小遣いで買うからさぁ」
私「自分のお金なら何でも好きなものが買えるわけじゃないぞ」
娘「私はDSもたまごっちも買ってもらえないから、○○で遊ぶしかないのよ」
私「DSなんかなくたって、遊ぶものなんかいくらでもあるじゃないか」
娘「学校ではみんな持ってるのよ」
私「△△ちゃんは持っていないっていうじゃないか」
娘「私が学校で仲間はずれになってもいいの」
私「そんなこと言ってんじゃないさ、おまえの気持ちもわかるけどさ・・・」
(我関せずとテレビを眺めていた女房が、口を挟む)
妻「あぁ、この人浜崎あゆみと破局したのよねぇ、知ってた?」
私「知らん、知らん、なに唐突に言ってんだ!」
娘「なになに、アユがどーしたって?この人がどーしたの?」
妻「破局よ、仲が悪くなっちゃったの」
娘「へぇー、それって何の曲なの?今歌った曲のこと?」
妻・私「笑笑笑」
まだまだ、かわいい。
□□□ でも、DSは買わんぞ! □□□
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