
今日は実行委員会。何の実行委員会があったかというと、『協力隊週間』の実行委員会でした。これまで何度も話題にしているので、もう書くこともなさそうだし、読者の皆さんも興味が薄れちゃうかなぁとも思うんですが、実行委員会の後は必ず飲み会になるもんだから、酔っちゃうと他のこと書けないんですよ・・・(涙)。
これまでも説明しましたが、このイベントは駒ヶ根市にJICA(国際協力機構)の青年海外協力隊の訓練所があるので、それをこの地域の財産としてとらえて、私たちのまちづくりに活かしていこうというものです。各市町村とJICAと市民ボランティアの協働で作り上げられています。
本年度の『協力隊週間・国際広場』は10月21日(日)から28日(日)の8日間の予定です。1週間にわたって駒ヶ根近隣の4市町村の中でいろんなイベントが行われるんです。最終日の28日は駒ヶ根市の中心街を歩行者天国にして、メインイベントの国際広場が開催されるんです。楽しいですよー!
最初は地元の商店街の方々や、青年会議所のメンバーによる小さな催し物だったんですが、年々スケールアップしてきて、毎年大勢のお客さんが訪れてくれるようになってきています。この地域の人たちももちろんですが、訓練所を巣立って世界各地で約2年間の協力隊活動を終えたOBの方々も、懐かしい駒ヶ根に帰ってきてくれます。
本来の業務ではありませんが、JICAサイドでも大変な協力体制をとってもらっていて、その次期に訓練している候補生や、海外からおみえの語学の先生まで一緒になってお祭りを盛り上げてくれます。この地域にもブラジルや中国から出稼ぎにきている方も多いのですが、訓練所には東南アジアやオセアニアやブラックアフリカの先生たちもいらっしゃいますから、また違った雰囲気があります。
あと2ヶ月を切りましたから、これからスパートをかけて楽しいお祭りにしていきたいと思っています。実行委員のメンバーは全てボランティアでやってくれているわけですが、毎年各人が得るものがあるのだと思います。そうでなければ集まってきてくれないでしょうしね。その人たちとのつながりが、私にとっては一番の財産だなぁ。
酒造りと全く関係ない話題かっていうと、そんなこたぁありませんよ。いつも「酒造りはまちづくり」と言っている私ですから、このようなまちづくり運動は、酒造りと同様、私にとってはとても大切な仕事です。それに、飲みにいったらみんなで信濃鶴飲んでくれるしね(笑)。
□□□ やっぱり飲みすぎ? □□□
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