ネタ自体はあるんですけど、それに付けたい写真が撮ってなかったり、少し詳しいデータが会社にあったりして、家で記事として完結できないものしか思い当たらないんですよねぇ・・・(涙)。こう見えても、やっぱりある程度は記事の完成度は高めようと思っているので、チト納得がイカンのですよ(笑)。
それに、沖縄二人旅に行ってる間にブログランキングの順位は見事に落ちちゃってるじゃん・・・(涙)。サンセールさんや、bossさんや、とうこさんの応援クリックを沖縄でもやったはいいんだけど、みんなに抜かれちゃったじゃないですか!(笑)。
よし!渇を入れるためにも、信濃鶴に関するネタでいきましょう・・・って、そんなことじゃぁ渇は入らないかなぁ・・・(笑)。
今日は、長野県の酒造組合の若手グループである『若葉会』の幹事会があったんで長野市まで行ってたんです。また、昨日は東京の【杉浦酒店】さんが蔵に遊びに来てくれました。実は期せずして、同じような話題が出てきたので、そのことについて少し書きますね。
それは、商品構成についてなんです。信濃鶴には基本的な商品は3つしかありません。『普通純米酒』、『特別純米酒』、『純米大吟醸酒』です。もっとハッキリと言えば、普通純米7割に特別純米3割です。純米大吟醸なんか1%くらいなもんです。こんなのどーでもよろしい。
純米蔵にしようとした時に、必死になって考えてこの3本柱にしました。とは言え、使うお米は伊那谷産の美山錦しかありませんから、実際に造り分けるっていっても精米歩合の違いでしか区別できないんですけどね。普通純米が60%精米、特別純米が55%精米、純米大吟醸が39%精米です。
ここまで商品アイテム数を徹底的に絞り込んだ理由は、無駄な資材をなくすことによる経費節減の意味があります。しかし、もっと大切な理由は、その商品や商品構成を見て、その蔵が何を考えているのか、その蔵の姿勢が分かる必要があると考えたからなんです。
それは、地元の酒米だけで丁寧に造った純米酒をこれまで通りの手の届きやすい値段で提供することで、地元の人たちにいいものを飲ませたい、まちづくりに貢献したい、ひいては日本酒の復権につながれば望外の喜びといったところでしょうか。
・・・さて、ここまで書いてまだ先が長くなりそうなので、明日の続きにしましょうか。今日は変な前置きをダラダラ書いてしまったので、こんな中途半端な記事になっちゃいました、スイマセン(涙)。やっぱり、まだ沖縄ボケかなぁ・・・(笑)。
□□□ 酒造りはまちづくり □□□
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