
駒ヶ根に帰って来ました。
親父と娘の珍道中は終わりです。
あっという間の数日間でしたが、いい思い出になりました。
この旅で、娘に何を教えたかったわけではありません。
でも、いくら暑くても、自分の行きたい方向に一歩足を踏み出さないと、決して目的地にはたどり着けないんだと、少しは分かってくれたかな・・・。
なにせ、かなり歩かせましたからね(汗)。
『人生は旅に似ている』のか『旅は人生に似ている』のか・・・どっちでもいいんですけどね。
終わりはあっても、果てはないんだと・・・。
親父の哲学を、できる時に少しでも伝えておきたいと思っています。
お父ちゃんに付き合ってくれてありがとう、娘。
気持ちよく旅に送り出してくれてありがとう、女房殿。
これにて、一件落着。
仕事は山積み(笑)。
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