専務取締役杜氏の純米酒ブログ

期せずして杜氏になっちまった造り酒屋後継ぎの純米蔵奮闘記

MWF

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手タレ写真が出たら飲んだ証拠(笑)。今日はMWFという名前の団体の会議がありました。プロレスとは全く関係はありませんよ(笑)。「みなこい・ワールド・フォーラム」の頭文字をとってMWFなんです。

昨年も何回か記事にしましたが、これは駒ヶ根市の近隣の4市町村の有志によるまちづくり運動のための集まりです。宮田村、中川村、駒ヶ根市、飯島町の頭の1字ずつをつなげると「み・な・こ・い」になるでしょう。

何をやってるかってぇと、ひとことで言えば国際化運動ですが、国際化と言ってもいろいろと解釈があるし、方向性も様々ですから説明もチト難しい。駒ヶ根市にはJICA(ジャイカ:国際協力機構)の青年海外協力隊の訓練所があるってぇ話はこれまでも話題にしました。その訓練所を核にして、彼らの持っているボランティア精神をこのまちの人たちにも持ってもらうことで、明るい豊かなまちづくりにつなげようというあたりが目的と言えばいいでしょうかね。

しかし、実際にはやることはただひとつ。秋に行われる「協力隊週間」や「国際広場」といったイベントを開催することが唯一の使命です。だから、MWFの本名は「協力隊週間実行委員会」ですね。みんなで集まって飲み会をする時に実行委員会じゃぁ格好がつかないんで、MWFと名乗ってると・・・(笑)。

国の機関ですから、青年海外協力隊訓練所は大変に立派なものです。駒ヶ根の山の中に国立の全寮制の学校がひとつあるようなもので、知らない人が見れば、工場にも見えないしいったいなんだコリャと思うんじゃないでしょうか。

そこで、200人程度の若者が70日間の訓練を受けて、海外に巣立っていくわけです。それが年間4期あるわけですから、毎年800人程度が訓練を受けることになるでしょうか。最近はシニアボランティアも多くなってきて、秋からは3分の1程度はシニアの方になるということでした。

40歳前が「青年」でそれ以降が「シニア」っていうのが見た目の違いですが、「シニア」の方はそれまでの社会生活で得た豊富な専門的知識を要求されるようです。青年の方は若さと情熱を、シニアの方は専門知識を求められているってぇことでしょうかね。

まあ、そんな機関が駒ヶ根にあるんだから、まちづくりにも生かさなきゃぁもったいないということになるわけですよ。我々の他にも地元の青年会議所の連中は、活動の大きな柱のひとつとして、国際化運動に取り組んでいます。

そんでもって、今日は今年初めてのMWF、つまり飲み会だったわけだ、これが(笑)。初会合はいつも長生社で信濃鶴を飲みながら、メンバーの蕎麦打ち名人Mさんの蕎麦をほおばりながら行うのが通例になってます。この会だけは苦労して人集めしなくても、人がどんどん集まってくるんですよね、なぜか(笑)。

ようやく秋に向けて、始動することが出来ました。いいお祭りになるように、今年も頑張りましょう。長生社の後に何件もはしごしなきゃぁ、本当に気持ちよく発進できたんですがねぇ(笑)。


□□□ 協力隊週間も応援してね □□□
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コメント

うぅー

仕事さえなければ参加したのにぃ。・゚・(ノд`)・゚・。
次回の日は聞いたけど場所と時間を聞いてないので詳細のメールをお願いいたしますー
メールアドレスは去年から変わってないけど覚えてるかな?

  • 2007/06/26(火) 11:10:14 |
  • URL |
  • Shino #RwH1dyjc
  • [ 編集 ]

Re:うぅー

残念だったねぇ。
まあ、これから何回もあるから、よろしくお願いしますね。
案内は市役所の方からメールが入ると思います。
2、3日中に入らなかったら、市役所まで連絡してメルアドを教えてあげてください。

  • 2007/06/26(火) 17:52:52 |
  • URL |
  • 岳志 #-
  • [ 編集 ]

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