毎度の飲み友達Iさんから電話がありました。
I「まだ、金賞受賞のお祝いやってないんだけど、どーする?」
私「そうだねぇ、どっかでやってもらわなくっちゃならんしねぇ」
I「先に延ばしても、またいそがしくなるんじゃないの?」
私「今日は、空いてるなぁ」
I「そんじゃ、『うのじ』に行こうか。退院してからまだ行ってないし」
私「そりゃいい。久しぶりにうなぎ食べよう。じゃ7時半ね」
・・・このくらいに、会社の仕事も手際良く決まっていくといいんだがなぁ(笑)。
『うのじ』はうなぎ屋さんです。改めて字にすると、「うなぎ屋」なんていう言い方ちょっと変な気がしますけど、うなぎ料理の店です。うなぎ屋のくせに生ものも揃えてあって、つまみには全く不自由しません。私はうなぎの白焼きがお気に入りですね。岩牡蠣があるからといわれて、そいつもゲットしました。写真がないのが残念です(涙)。
オヤジが目の手術をしてしばらく店を閉めていたので、金賞祝いと、オヤジの快気祝いを兼ねての飲み会となりました。ほとんどここのオヤジも私たちの飲み仲間のようなものなので、医者に止められているなんていう言葉は無視して、無理やり飲ませました(笑)。
お酒も、常に有名銘柄がいくつか置いてあるので、そのうちの何本かと信濃鶴をいつでも飲み比べるようにしています。高級な純米酒ばかり造っていて有名な某蔵のお酒とも飲み比べましたが、お互いに特徴があっていい勝負でした。
鶴の方が味があるので、うなぎや牡蠣には合っている気がしました。刺し身系にはスッキリとした味わいの某蔵のお酒の方が合ってましたね。いろんな酒の特徴を知って、この料理にはこれなんていう合わせ方をすると、これまた幸せな飲み方が出来るってぇもんですよねぇ。
でも、『うのじ』は信濃鶴がメインです。あまり高い価格設定にしていないので、オヤジは「駒ヶ根で一番鶴が安く飲める店だ」なんて言ってます。だから、あんまり鶴ばっかり飲んでると「他の酒を飲め」と言われます(笑)。
1軒目で既にへべれけなのに、2軒目は焼き鳥屋、3軒目はいつものぶんぶん・・・昨日もしっかり飲めました。今度はどんな肩書きの飲み会にしますかねぇ。いくらでも考えられますよぉ。よく考えると、「金賞祝い」と「快気祝い」を今日いっぺんに使っちゃったなぁ。失敗、失敗(笑)。
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