


今日は越百で全国新酒鑑評会の祝勝会をやりました。本当はブログ書かないで寝ちゃったので、この記事を書いているのは翌日の朝なんですけど・・・。
祝勝会といってもたくさん人が集まったわけじゃぁなくて、清酒「井の頭」を醸造している漆戸醸造のU君と私の2人だけだったんですけどね。今年は長野県の金賞受賞数は少なくて、9蔵しかありませんでした。伊那谷では「信濃鶴」と「井の頭」だけだったんです。
ですから、内輪のご苦労様会みたいなもんでしたね。女将のえっちゃんや常連のお客さんも交えて、話しに花が咲きました。まあ、この辺で一番仲の良いこの2蔵が同時に受賞したんだから、飲まないわきゃないわな(笑)。
井の頭も5年ぶりの受賞だそうだから、前回金賞を取ったのも一緒だったんだねぇ。彼の蔵は丁度5年に1回ずつの受賞だとか。長生社は私が杜氏役をやり始めてから9年経って3回受賞したから確率3分の1ってぇところですね。
でも、自分たちが受賞できたことはうれしいんだけど、長野県の成績が悪かったことは手放しで喜べない原因であって、どうしなくっちゃならないのか、酔っ払った頭であれこれ考えました。2人とももともとできの良くない頭が酔っ払ってんだから、有効な解決策なんか出てきっこないんだけどね(笑)。
途中でえっちゃんが、お燗酒の温度の違いで信濃鶴の香りがどう違ってくるのか実験してくれたんだけど、酔ってたせいもあってなかなか問題点がはっきりしてこなかった。次回は、あんまり酔わないうちにトライしてみましょう。えっちゃん、ありがとう。
彼女が今一生懸命にやっていることがあるそうで、このブログでも宣伝してくれとせがまれました(笑)。
【えっちゃんのブログ】
U君のブログも一緒にご紹介。
【U君のブログ】
新緑の映えるこの時期に、金賞受賞に関しては晴れ晴れとした気持ちでお酒が飲めるのはうれしいことでした。手タレ写真を撮り忘れたので、駒ヶ根の新緑の写真を乗っけときました。上は我が家の栗畑、中は中央アルプス、下は南アルプス。
□□□ そろそろ2位転落か? □□□
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