
実は、女房と娘はこの3日間、女房の実家に遊びに行ってました。女房にいなくなってもらうと私が困るので、毎年娘だけ1週間くらい送り込んでいるのですが、今年は諸事情で2人で行って、昨日帰ってきました。お土産に、田舎じゃぁ売っていないチーズを買ってきてくれました。
ひとつはゴーダチーズの26ヶ月長期熟成もの。もうひとつはこのブログにもコメントをくれるアンナプルナのShinjiさんが紹介してくれた、3大ブルーチーズのひとつのロックフォールでした。うれしいうれしい。写真の手前がゴーダ、奥がブルーです。ちなみにめざしは例のセブンイレブンのやつじゃあなくて、うちで焼いたやつ(笑)。
ゴーダチーズは、まあ、普通のチーズって言っちまえばそれまでですが、長期熟成させて色が濃くなってきたやつが美味しい。ちょっと硬いんですけど、塩味と共に味に深みが出てきて、十分に酒のつまみになります。
ロックフォールはバリバリのブルーチーズで、臭いが強烈なので受け付けない人もいるでしょうが、納豆が食えるんなら大丈夫。すぐに慣れると思いますけどねぇ・・・。そういう私も昔はダメでした。というより存在すら知らなかったんですけどね(汗)。大学の指導教授にちょっと高級店に飲みに連れて行ってもらった時に出されたのが初体験だったんじゃぁなかろうか。「腐っとる」と思いました。ある意味腐ってんですけどね(笑)。
でも、ブルーは一旦克服してしまうと、病み付きになりますね。いろいろ買ってみてるんですけど、今回はShinjiさんが言っていた、ロックフォールになったてぇわけです。表示を見ると羊の乳から作られているんですね。女房はひと口食べて「マトンの味がする」なんて言ってましたが、本当かいな?私にゃぁ分からんでした。
つまみがそろったので、今日は家で一杯やることにしました。会社へは女房の送迎付きの高待遇です。自分は遊んできたんだから、それくらいはしてもらわんとな。
ゴーダで最初一杯・・・。次にロックフォールで一杯・・・。こりゃぁロックフォールの方がしっくりくるなぁ。いやぁ、こういう組み合わせ大好きやねん。ロックフォールが臭いって感じがしなくなるもんね。お酒の方の香りはかえって引き立つしね。同じ発酵生成物で、相性も悪くないと思うんですけどねぇ。いやぁ、堪能しました。残りは仕込みが終わるまでとっとくかな。
「『この写真の後ろに写ってるオレンジ色のハンテンは娘です』ってブログに書いてよ!」と娘。「なら、『気を利かせてロックフォールを買ってきたのは女房です』って私のことも書いてよ!」と女房。・・・それなりにこのブログに出たがってやがんの(笑)。
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気温が高くて酒造りにいいことなんかこれっぽっちもありゃしない。麹米の引き込みの時には蒸米の温度が下がらないし、酒母の温度も予定より高くなっちゃうし、今日のもろみの仕込み温度なんか目が飛び出るかと思った。いくらいろいろ機械があっても、お天道様にゃぁかなわないってことかな。
金曜日は針治療。先週はあまり強く打ってないので、今週は遠慮なくやってもらった。ヘロヘロ状態だぁ。まともに歩けもしない。コリャぐっすり眠れるぞ。
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まだ1位にいますが、だんだんと追い上げが厳しくなってきましたね。
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