専務取締役杜氏の純米酒ブログ

期せずして杜氏になっちまった造り酒屋後継ぎの純米蔵奮闘記

11周年

10月1日は日本酒の日であって、それと同時に拙ブログの開設記念日でもあります。この日にもう何回記念日ブログを書いたのか分からなくなりつつありますが、今日から12年目に突入ってことで、めでたく11年を過ごしたことになります。これも毎度のことですが、読者の皆様には心よりの感謝を申し上げます。読者無くしてブログは存在しませんからね。

期せずして、ブログを書き始めた頃からの友人であるBOSSが駒ケ根に来てくれた直後でもありますが、長かったような短かったような11年間でしたね。日々こうして日記的に書き続けてきて、一定数の読者の皆さんと毎日を過ごせてきたことは、大変ではあったものの充実感と喜びが感じられる毎日だったような気がします。

書き始めた頃は、内容が日記的にならないようにしようと思ってたんですけど、毎日書いていくうちにそんなこと無理に決まってるって分かってきて(笑)、かつ、お酒造りに関する内容だけを書き続けることも不可能だって分かってきて、今じゃネタ探しの容易さもあって、ほぼ日記化しているような部分もありますね(汗)。

私の中での大問題は、一体いつまで書き続けるんだってことですが、このブログでは信濃鶴の販売促進にはほとんど寄与しないと分かったものの(笑)、11年間と言えばひと昔ですから、続けることに意義を見出すなら止めるのはもったいない気はします。干支がひと巡りしたってことになれば、来年がひと区切りの気もしますけどね。

最初のうちはひとつ記事を仕上げるのにかなりの時間を要したものの、文章量が減っているせいもありますが、今では実質30分くらいを割く程度です。日々の生活にはあまり負担感のある時間じゃありませんけど、やっぱり毎日ってことは大変なことです(汗)。それでも、毎日の歯磨きと同じ程度の感覚にまで縮まってきてますから、この習慣を止めちゃうのもやっぱりもったいない・・・かなぁ(笑)。


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