専務取締役杜氏の純米酒ブログ

期せずして杜氏になっちまった造り酒屋後継ぎの純米蔵奮闘記

スズメバチ

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怖いんである・・・ハチなんである・・・それも、獰猛と言われるスズメバチだと思われるんである・・・スズメバチにも何種類かいて、それのどれなのかは分からないんだけど、間違いなくそのテのハチなんである・・・こんなのが家の周りをブンブンと飛び回っているようじゃ、怖くて日常生活に支障が出ちゃうんである・・・。

田舎ですから、当然スズメバチくらいいます。彼らにだって生活がありますから、どこかで生きていかなくっちゃなりませんが、通常だったら私も気にも留めずに置いとくんですけど、お袋が刺されて病院に行く羽目になったりして、人間の生活の方に実害がある様じゃ困るってんで、仕方なく駆除しようと立ち上がりました(汗)。

お袋が刺された時には、たまたま洗濯物を干している時に運悪く遭遇したんだろうと思ったんですけど、ちょっと調べてみたら、物干し場の脇の我が家の壁の中にハチが通ってるじゃありませんか(汗)。木の壁の小さな隙間からひっきりなしに出入りしてたんです。ちょうどその流れを止めるような形でお袋は仕事しちゃったんでしょうね。

地面から30センチくらいの高さにある、のぞき込まないと分からないような小さな穴なんですけど、体長3センチくらいのスズメバチが出たり入ったりしてます。お袋は足の甲を刺されたんですけど、やっぱり相当に痛かったらしくて、すぐにパンパンに腫れてきたもんだから、慌てて病院に飛んでいったようです。その日の夜も痛くて眠れなかったとか。

これは困ったと他にも家の周りを探してみると、もう1カ所車庫のそばの天井裏にも巣を作ってるんじゃないかと思われました。ここも小さな隙間から出入りしていて、その中がどうなっているのかは分からないんですけど、確実に中に帝国を築こうとしているのは分かりましたし、場所的にも日々私達家族が行き来する所ですから、危なくってしょうがありません(汗)。

これまでも、家の周りに大きな巣を作られちゃったことはあったんですけど、私達の生活する動線とは離れてたもんだから勝手にさせといたんですよね。ところが今回はとってもヤバい場所ですし、実際に被害も出ましたからこりゃなんとかせにゃならんってわけですが、素人の手に負えるのかどうか・・・その奮闘記はまた明日。


□□□ いくらなんでももう転落したでしょ □□□
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モア

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ここのところ、スマホ関連と草刈りや庭木の剪定とかの話題ばかり記事にしているような気がしますが、そんなことだけで生活しているはずはなくって、他も大忙しではあるんですけど、なにせ例年と違ったことをいろいろとやらなくっちゃならなくなってきているもんだから、どーしてもそういう方向に目が向いちゃうんですよ(汗)。

っていうことで、上の写真をご覧になればお分かりのように、今日もお構いなしに草刈りの話題です(笑)。でも、今日のお話は私的にはとっても重要な内容で、岳志家としても大トピックと言ってもいいでしょう。写真は我が家の畑の一部ですが、相当草が伸びていたにもかかわらず、今はきれいに刈り取られています。真ん中に写っている機械は何???

なんでビフォー・アフターの写真にしなかったか悔やまれるんですけど、この場所はこの写真を取る1時間前には草丈が1メートルもあろうかという草まるけの状態だったんです。以前、そういう雑草を手で握って持つタイプのエンジン草刈り機で刈って、ドエリャー疲れたっていう話をここにも書きましたが、今回はそれに代わる新兵器の登場ってわけです。

真ん中に写っている赤い機械がそれ。自走式の草刈り機で、農機具の世界では『モア』っていうのが通称のようです。機械自体の説明はまたいずれさせてもらうとして、とにかくパワーがあって、草刈り効率が良くって、バンバンと草がなくなっていく様は、これまで使っていた草刈り機の5倍から10倍は速いんじゃないかと思うくらいです。

これまでのビーバータイプの物の歯は直径が25センチくらいのもんですが、この機械には底の部分に全長70センチのプロペラみたいな歯が付いていて、草をなぎ倒してその歯でバッキバキに粉砕するっていうような構造になってるんです。一直線に草の中に道ができていく様子は、実に実に気持ちがいいもんです(笑)。

ただし、やっぱり弱点もあって、地面が平らでないと上手く進めないこと、狭い所までは入り込めないこと、小回りがきかないこと等がありますが、これまでの物と併用すれば今後は相当に草刈りが楽になるはずです。かなりお高い買い物でしたが、毎年の草との戦いを考えれば適切な出費だったと言えるでしょう。もう今は、草刈りがしたくてウズウズしているくらいの精神状態になってますよ(笑)。


□□□ ついに逆転か? □□□
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4×3写真整理

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さて、昨日のブログで新しいスマホによるブログ運営が可能であることが大体分かりましたから、今日は本当に残念ではあるものの、先代スマホに残っていた写真を使い切っちゃいましょう。何かしっかりとした内容を書きたかった写真もありますし、何の意味もない写真もありますけどね(笑)。

まずはご当地写真ということで、読者の皆さんも一度は目にしたことがおありの大阪のグリコの看板です。通称ひっかけ橋なんて言われる戎橋の脇のビル一面に掲げてありますが、確か今年リニューアルされて新デザインになったんじゃなかったでしたっけ?どこがどう変わったのかは全く分かりませんが、ここに来ると、お上りさんと思われてもなんでも写真を撮りたくなっちゃうんですよね(笑)。

お次は、ちょっとご覧になっただけじゃ何に使う物なのかお分かりにならない読者もおられるかもしれませんが、これは発酵が終了したもろみを搾るための機械です。このブログで何度も話題になっている、長野県工業技術総合センターに今年作られた製造設備の中のひとつです。コイツを使って既に私が製造に関わった試験醸造のお酒も搾られていて、それについて書こうと思ったんですが、それはまた稿を改めることにしましょう。 次回は横長の写真でご紹介します(笑)。

次もご当地写真パート2で、浅草の浅草寺の参道(?)である仲見世通りの様子です。これは、完全に観光気分で撮ったものですからほとんど意味はありません(汗)。ただ、これだけ人がいればどんなお店でも何でも売れるんだろうと思うものの、よくよく考えるとお酒を売ってるお店ってないんですよね。お寺の参道でお酒なんて売っちゃいけないのかもしれませんが、それなりにビジネスチャンスのような気がするんですけどね(笑)。

最後もちょっと見ただけだと何の写真だか分からないかもしれません。これは、長生社で買っているビンの写真なんですよ。とても大きなトラックに満載してきますから、写真に撮ると結構壮観です。茶色のビンは地元で十分回収できるんですけど、ちょっと高級なお酒を入れることが多い緑色のビンはなかなか集まってこないもんだから、ビンの回収業者さんから買うことが多いですね。これだって、いいブログネタなんですけどねぇ(笑)。

明日からは16対9比率の写真にしたいと思います。混在していると私も整理がつきませんから、とりあえず使っちゃいました。コメントにもいただいたように、写真をクリックしていただくとかなり大きな原画が見られるようになるはずです。大きいのはいいことなんですけど、今までの写真の3倍くらいの画像サイズになりますからバックアップを取ったりするのが面倒臭いかも・・・(汗)。


□□□ もうそろそろ2位転落か? □□□
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本格運用



さて、今日は本当に、本格的に、本気に、マジでマジでマジで新しいスマホのみによる記事の投稿に挑戦してみようと思います。スマホだけを持って外出して、どこかで写真を撮って、それに対する記事を書いて、FC2に投稿するっていう一連の流れを、パソコンや以前使っていたスマホを使わずに達成するってことを目的にしています。記事の内容は、どーでもよろしい(笑)。

今日の場合は、当然すぐ脇にパソコンもありますがそれは使わずに、外に出た時と同じ環境下で記事を書いてます。つまり条件としては、(1)新スマホで文章の入力を行うこと、(2)新スマホのカメラで写真を撮影すること、(3)これまで愛用してきたブルートゥース・キーボードを使うこと、(4)アンドロイドのFC2用アプリのみを使うこと・・・くらいでしょうかね。

これまでと同条件っていうことで、スマホ内で使うアプリとすれば、カメラ、テキストエディタ、FC2投稿アプリの3つだけです。日本語入力用のIMEとしては、長年愛用のATOKを使います。また、補助のハードとして、これも長年愛用のエレコムのブルートゥース・キーボードが使えないと困ります。やっぱり、ブログを書いてきた年数が長いと、妙なこだわりが・・・(笑)。

で、まぁ、ここまで書けてんだから、文章入力に関してはクリアできてるってことですね。そんなの簡単と思っていた、ブルートゥース・キーボードとのペアリングに何度か失敗しましたが、今は上手く使えてますから、よく分からないうちにコネクトできるようになってたんですけど、細かいことは気にしなくてもヘーキヘーキ(笑)。ATOKとの相性もこれまで以上の出来ですから、とても使い易くてバッチリです。

文章自体の投稿で失敗することはないと思いますから、あとは、写真が上手くアップできるかどうかです(汗)。スマホのカメラで撮影した画面比率のままちゃんと縮小されて、皆さんがご覧になっている画面上に適切な大きさで表示されればOKです。ブログランキングへのリンクもちゃんとできている確認しなくっちゃなりませんが、今日はエイヤッといっときますから、多少画面がおかしなことになっていても気にせんといてくださいね(笑)。


□□□ 上手くいったかな? □□□
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写真テスト

誠にスイマセン!!!今日は、ちょっと画像のアップロードのテストをさせていただきますね。お見苦しいとは思いますが、今後の拙ブログの効率的な運営のためということで、なにとぞお許しください(笑)。

詳しいことは書きませんが、一番の問題は新調したスマホに搭載されているカメラの画素数が多過ぎてファイルサイズがバカでかくなっちゃうことです。ブログに載せる画像なんて本当に小さなものですから、どこかでサイズダウンしなくっちゃならないんですよね。どうやってやろうか・・・上手くやらないと、下の画像みたいにはみ出しちゃいます(汗)。

画像をパソコンからアップするか、スマホからアップするかによってもFC2ブログさんの対応が違うみたいで、私とすれば基本的にパソコンから投稿することが多いわけですから、とりあえずパソコンでの操作が一番し易い状況を考えたいんですけどね。でも、スマホから画像をアップすると自動的な調整ができるみたいです。いや、パソコンからでもできるんですけどね。

次なる問題は、これまで4対3の比率の画面だったのが、16対9っていう比率に移行しつつある(?)ってこと。要するに横長になるんですけど、当然これまでの4対3も残ってはいるんだけど、この比率には小さく撮れる設定がないアプリが多くて、何とも悩ましいわけです。

いろいろ悩んで、とりあえずこれでやってみようと思っているのは、(1)グーグルカメラっていうアプリの、(2)16対9の画面比率の中の最も画素数の少ないモードで、(3)ブログ上では400×225っていう大きさでアップするっていう方法です。これだと、元画像のサイズが一番小さくて、これまでのブログと同じくらいの大きさの画像になります。

これ以降の写真については、私にしか意味が分からないでしょうから、皆さんは無視していただいて結構です。なにせ、休日にしかこんな実験できませんから、えらく時間を割いてこの結果までたどり着きましたよ(汗)。しばらくそのやり方でやってみますが、皆さんのご覧になる状況で、何かおかしなことになっていたら教えてくださいね。残るは・・・ブルートゥースキーボードがつながれば何とかなりそうです(笑)。


□□□ いつまで1位? □□□
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第2回草刈り



『夏は草との戦いだ!』・・・これは、田舎に暮らす人全ての共通認識じゃないですかね。梅雨時に十分に水分を与えられて、この時期の草は特に成長が早いような気がします。数日で草丈が倍になってるっていうくらいの印象で、それが大げさな表現じゃないってことは読者の皆さんもよくお分かりだと思います。

田舎、田舎って言いましたが、田舎ばかりじゃなくって、都会にお住いの皆さんだって夏は草に悩まされることがおありのはずです。それでも、田舎の場合、所構わずどんな場所にもズコズコ生えてきて、その面積がハンパないですから『戦い』っていうような表現になっちゃうんですよね(笑)。

2か月ほど前にも社内での草刈りについて記事にしましたが、またまた草まるけになってきましたから、先日今年2回目の社内整美の日を設けて草刈を行いました。もっと、短期間で何度もやればいいんでしょうけど、通常業務もありますからそれほど頻繁にやるってわけにもいかないんですよねぇ(汗)。

私の楽観的な推測で、草刈機2人、その他2人の合計4人が半日も仕事すれば大体刈り切れるんじゃないかなんて思ってたんですけど、トンでもハップンで丸1日かかりました(汗)。お天気がちょうど曇り空で酷暑って程じゃなかったから助かったものの、丸1日のビーバー作業は相当に体に堪えましたね。体重も1キロ以上痩せましたよ(笑)。

前回よりも草の密度も高かったですし、1本1本がしっかりと根を張って、幹もぶっとくなってましたから、いくら機械を使っても刈り倒すのに苦労しましたね。一番高いヤツなんて私の身長よりも高くなってましたから、そんな草の根元は直径3センチもあって、ビーバーの歯がはじき返されるくらいに固くなってるんですよね(汗)。

「そりゃ苦労するわ」って感じですが、もうちょっと早めに手を打つか、除草剤を使った方が楽かもしれませんね。これ以上暑くなったら、ちょっと炎天下での草刈りはキツ過ぎますし、もう1回は多少お金がかかっても効果の高い除草剤をまくのがいいかもしれません。まくだけだってかなり暑いと思いますけど(汗)。

写真は、私が家から会社に持って行く道具一式ですが、結構いろいろと必要なんですよね。日差しが強ければ麦わら帽子は必須アイテムですし、ガソリン携行缶とかガソリンに混合するオイルだとか、全くもって田舎のオジサンの持ち物って感じですね(笑)。


□□□ 1位でいるとポイントも高くなりますね □□□
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新スマホ(つづきのつづき)

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ここ数日、新しいスマホをいじくってみて感激した一番のポイントは、ズバリ!バッテリーの持ちが素晴らしいってことでしょうか。新しいからってこともあるでしょうけど、とにかくいくら使っても1日じゃ無くならないんじゃないかって思う程、少しずつしか減っていかなくて大満足してるんですけどね。

初代のスマホは、出張に出た時なんかには、電話もするし、ブログの記事も書くし、グーグルマップで行き先を探すしで、1日ギリギリ持つかどうかっていう感じでした。ですから、いつでも予備のバッテリーはカバンの中に入れてあって、夕方になるとチョコチョコとつなげてないと心配になったもんだったんですけどね。

この2代目はまだそういう使い方はしたことはありませんが、同じ様に使っても50%くらいは残るんじゃないかっていうのが今の私の推測です。最近、晩御飯を食べてから集中して数時間いろいろやってみても20%も減らないって感じで、新機種にして良かったと思える最大のポイントだと言えるでしょう。

バッテリー自体の性能もアップしてるんでしょうし、ハード的にもソフト的にも消費電力を低減する技術が発達してきたんでしょう。使っていくうちにバッテリーはヘタレていくかもしれませんが、初代スマホと違ってバッテリー交換ってことはできないみたいですし、メーカーさんもその辺の性能には自信があるってことなんでしょうかね。

その他は、動作がキビキビとしているってことが、使っていてストレスを感じなくていいですね。アイコンにタッチしたら、すぐにパッとアプリが立ち上がってくれるのは、そこで思考が途切れなくて快適です。まぁ、私の場合それほどスマホらしい使い方をするわけでもありませんから、超高性能じゃなくてもいいんですけどね(笑)。

このスマホの機械としての性能にはとても驚かされて、満足していると言っていいでしょう。こんな小ささなのにこの性能っていうのは、本当にビックリしています。あとはブログを簡単に書ける環境にするためのアプリさえ揃えばいいんですけど、まだまだカメラの問題があって、実は今日の写真だって初代のスマホで撮ったヤツなんですよ・・・(汗)。


□□□ 飲み助さんは一体どうしちゃったのかな? □□□
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返り咲き

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ひっさしぶりに、本当に久し振りにブログランキングの『お酒・ドリンク』カテゴリーで1位に返り咲きましたね。返り咲いたなんて言うとおかしな感じですが、かつてはずーっとトップに君臨(?)していたこともあったんですから、一応ウソじゃありません(笑)。ま、それが話題になるくらい久し振りってことですよね。

滅多にないことですから記念写真を撮ってブログ記事にもしておきますが、今になると、もうあまり順位は関係なくなってますね。これまで続けてきているってことが一番大切なことであって、ランキングで1位になったかどうかはそれほど重要なポイントでなくなってきているような気がします。私の中ではね。

現に、今回の順位も、どうやら常勝1位の飲み助さんがこの数日記事を書いておられないから、ポイントが伸び悩んで私の下に来ちゃっているだけで、こんなのアッと言う間に盛り返されちゃうってことは、これまでの長い歴史が証明するところです(笑)。逆に、体調でも崩されているのかと心配しちゃいますけどね。

拙ブログの獲得ポイントは1200から1400の間ってところで、これはあまり上下せずに続いています。常連の方が応援クリックを日々押し続けてくれているっていうことだと思いますから、私も皆さんには感謝感謝し続けてますし、順位はどうでもいいなんて言いつつも、ランキングの上位に置いてもらっているってことは、私のブログ継続への意識付けの基礎に大いになってるわけです。

少し前に、もしも読んでいただいた方全てが応援クリックしてくれたなら、きっととてつもないポイントになるはずだなんていう目論見を書きましたが、あの直後もほとんど変化がなかったところを見ると、もしかしたらあのアクセスカウンターの数字は過大なのかもしれないなんて思っていて・・・ま、とにかく安定したポイントをいただいてます(笑)。

いつものように三日天下というか一瞬天下でしょうから、あとは定位置に戻るのを待つばかりですが、このブログも毎日更新が途切れればすぐにポイントが落ちていくんでしょうから、そうならないように日々の体調管理をしながら、今後の推移を見守りたいと思います(笑)。


□□□ 1位になるとアクセスも増えたりします □□□
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新スマホ(つづき)

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とにかく、新しいスマホを使える状態にしなくっちゃなりません。画面上には不要なアプリがたくさん並んでますし、例によって、NTTさんの方で嫌でも何でも最初に付けなくっちゃならないサービスも載ってるし、どうしても必要なアプリだけは入れて最小限の構成で自分用のスマホに組み直すのが最初の仕事でしょうね。

とにかく不要なものは削ってシンプルに使うために、インストールするアプリは、これまでも使ってきたスケジュール管理、日本語入力のATOK、FC2ブログ投稿、ブログ記事を書くためのエディタの4つだけ、あとのグーグルサービス系は元々入ってますから、使えるようにするのは簡単でしたね。

新しいことはいいことなんだけど、高性能になったがゆえにこれまでの流れに上手く収まらなくなるってことはよくあることじゃないですか。最初に戸惑ったのが、新しいアンドロイドの操作がこれまでと若干違うってことですかね。より使い易くはなってるんでしょうが、オジさんの対応力にはもうそれほど柔軟性はありません(笑)。

私とすれば2代目のスマホですけど、日々の進歩には完全に乗り遅れてますから、ここでガッといきなりハードルが上がったような部分もあって、その点では慣れるのに時間がかかるかもしれません。まぁ、アイコンをポチっと押して何かが動くとか、日本語のフリック入力とか、電話のかけ方とか、基本操作に変わりはありませんから大丈夫ですけどね(笑)。

大問題なのは、カメラなんですよ(汗)。なんだかとっても高性能のカメラみたいなんですけど、これまではブログ用に640×480っていう小さいサイズで撮れたんですけど、こいつはオートだとその指定ができなくて、とてつもなくデッカイ写真になっちゃうんです。ブログ用には、そんなにスペシャルな写真はいらないんですよね。

マニュアルモードだと小さいのもあるんですけど、その最小にしても2メガを越えるサイズになって、そうするとFC2ブログには大き過ぎてアップできないみたいなんです。これには、マジで困ってます(汗)。別のカメラアプリを考えなきゃならないのかもしれませんが、どんなのがいいのか研究している時間もあんまりないんですよ(涙)。

とは言え、大問題はそのカメラだけであとは快適ですね。これまでよりひと回り小さいですから、扱い易くて軽くていい感じです。CPUも速くて、アプリの切り替えとか、アプリの動作とかがキビキビしているのも大変によろしい。でも、コイツもあと2年くらい使うと、だんだん不満を感じるようになっちゃうんですかねぇ・・・。


□□□ 実際に外で記事を書いてみないと分かりませんが □□□
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新スマホ

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ま、仕方がなかったんで、新しいヤツにしましたよ、スマホ(笑)。そのうちに使えなくなるんじゃないかと一番心配していた女房が「早く替えろ早く替えろ」とうるさいもんだから、ケツを押されるようにしてドコモショップへ行ってきました。祝日だったんだけどお客さんは少なくて、すぐに機種変更してもらえましたよ。

「とにかく、小さいスマホにしてください」という私のリクエストでお店の方が推してくれたのが、ソニーのコンパクトタイプの物と、iPhoneのひとつ前の機種でした。iPhoneは憧れの機種ではありますが、以前ブログのコメントでも推薦してくれてあったソニーの方にしておきました。

そっちの方が新しくて電池の持ちが良さそうだったのと、もうここまで日常的にグーグルさんのお世話になっている身とすれば、グーグルのサービスとの相性がいいアンドロイド系のスマホの方が使い勝手がいいだろうという判断です。今まで使ってきて慣れてますから、もう後戻りできないっていうオジさんの事情もあるんですが・・・(汗)。

手続きしている間に時間がありますから、「どーして、だんだんと反応が悪くなっちゃったんでしょうねぇ」と、今回の取り換えに至った最大の問題点をショップの方に多少のイヤミを込めて聞いてみると、もうそれは業界の常識って感じで、「こういうもんなんで、仕方ねーんですよ」と、いとも簡単に説き伏せられてしまいました(笑)。

たとえアプリを目一杯入れてなくても、各々のバージョンアップによってアプリが占めるサイズも大きくなってメモリを圧迫するし、スマホ自体に要求される処理もどんどんと高度になって、少し前のCPUじゃ追い付けないようになっていくんでしょう。私のみたいに3年も使えば、どれでもそういう状態に近づくってことなんでしょうかね。

そんな話を聞きながら、そう言えば、バックアップっていう意味合いも込めてかなりの量の会社のデータをスマホの中に入れていたのを思い出しました。もしかしたら、それがメモリ不足のひとつの原因になってたんじゃないかと思い当たりましたが、そんなことウジウジ考えるんじゃなくって、これから快適に使うことに気を使った方がいいでしょう(笑)。


□□□ しかし問題もありそうで・・・ □□□
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剪定日和(つづき)



昨日は女房が剪定したドウダンをお見せしましたから、今日は私の刈ったドウダンの生け垣をご覧いただきましょう。まぁ、ハッキリ言えば、当然のことながら腕前の差は歴然であって、ちょっと上手なわけです(笑)。なかなか平らに刈り込むってことも難しくて、それなりに気を使うんですよ。

これは我が家にある最長の生け垣ですが、正直を言えば、毎年きれいに剪定しているもんだから、大体に刈り込んでもそれなりに直線的にはなるんですよ(笑)。それでも相手は生き物ですから不揃いで伸びてくるわけで、全体のラインを見渡しながら刈っていかないとウネウネ感が出ちゃうんですけどね。

そうやって仕事をしていると、ご近所さんも同じ様に庭木の手入れなんかをなさってますから、やぁやぁって感じでお互いの仕事を讃え合います(笑)。この日も、お向かいのお婆ちゃん、お隣のお爺ちゃん、裏のおじさんなんかといろいろと話ができました。こういう時のご近所付き合いってのも、親近感倍増でいいもんです。

私の親のような年齢の方達は、自分の息子が精を出して仕事をしているかのように褒めてくれますね(汗)。向かいのお婆ちゃんなんかは、わざわざ私を自分の家の庭に連れ込んで、この木を切らにゃならんがどうしたらいいもんかとか、息子より嫁のようがよく庭仕事をするとか、いつも通りの世間話をしてくれましたよ(笑)。

昔から面倒を見てもらってるご近所さんですから、いつまでも子供扱いになるのも分かりますが、50を越えても昔通りの扱いってのもいいんだか悪いんだか(汗)。ま、そういうお年寄り達に、あそこの息子は仕事ができんなんて言われないためにも、やっぱり庭木の手入れは必須ってことでしょう(笑)。

この生け垣が我が家では最大級の作品になりますが、他にもたーくさんに木だけはありますから、これから秋にかけては時間を見ながら少しずつ剪定していくことになります。本職の庭師の方に頼むと相当な日当になっちゃいますから、自分で何とか剪定して稼いだつもりになるしかありませんな(笑)。


□□□ 頑張った私にクリックを! □□□
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剪定日和



久し振りに丸ごと使える2連休となりましたから、何かまとまった仕事をしようとは思ってたんですけど、家の周りにはやるべき仕事があり過ぎて何から手をつけていいのか分からないくらいで(汗)、さてさてと見回してみつつ、女房との協議の結果、庭木の手入れをすることにしました。

信州の山奥の田舎ですから、家の周りに緑があるのは当たり前なんですけど、庭木として維持管理するっていうのは実に大変な仕事なんですよね(汗)。ドウダン、ツツジ、イチイ等々、我が家にもたくさんの庭木が植わってますが、毎年ちゃんと刈り込んでおかないと、ドンドンと体裁が悪い見てくれになってっちゃいます。

生け垣として何本も並べて塀のように造り込むもの、等間隔に並べてひとつひとつを丸く仕上げるもの、高く伸ばして筆先のような形に刈るもの。いずれにしても、形が整っているってことが大切ですから、ご近所の手前もあって(笑)、とにかく年に1回の刈り込み作業は欠かせない仕事だと言っていいでしょう。

昔は、柄の長い大きな剪定バサミで、つまり手動でチョキチョキと刈り込んだもんですし、今だって使うことはありますが、基本的には電動の物を使います。我が家にあるのはかなり古いもので相当に重いもんだから、しばらく使ってると腕がかなり疲れちゃうんですけど、それでも手でやるよりはよっぽどましってもんです。

とは言え、朝からお昼まで半日ずっとやってたら、もう半日続けたら明日腕が上がらなくなるんじゃないかっていう危惧が頭をよぎりましたから、午後の半日は畑の草刈りに変更しときました(汗)。無理をして、せっかくの2日間を有効に使えなくなったらもったいないですからね。健康第一で、体をいたわっておきましたよ(笑)。

写真は一本物のドウダンですが、実はこれを剪定したのは女房なんです。電動の剪定バサミのとっても小型のタイプを会社の人から借りてやってみたら、案外それなりの形にできてるじゃないですか。重いと上手に扱えないんだけど、軽ければ女性でもなんとかなるんですよね。ま、よーく見ると、かなーりイビツな仕上がりなんですけど、ご機嫌良く仕事してもらうために黙っときました(笑)。


□□□ 女房によくできましたクリックを! □□□
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連休

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世の中3連休だそうじゃないですか(笑)。長生社は日曜・月曜の連休なので土曜日が休日だっていう感覚があまりないんですよね。今週は月曜日が『海の日』で祝日ですが、弊社にとって元々お休みの日ですから余計に特別な感じがないんですけど、3日間も続けてお休みがあれば、何かまとまったことができていいんじゃないですかねぇ。

上の写真は、確か先週の火曜日の朝に撮ったものなんですけど、拙ブログの1週間のアクセスの様子を表したグラフです。皆さんがご覧のブログ画面の左列にあるFC2カウンターっていうところにある数字の上にマウスのポインターを持っていくと、自動的にポップアップされますから誰でも見ることができるグラフなんですけどね。

連休とかが入らない通常の1週間のアクセス数の推移が見られますが、週内の様子がきれいに表れているので記録(?)として撮っておいたんです。私のブログの場合、月曜日から金曜日まではほぼ一定の数のアクセスをいただいて、土曜・日曜にガクッと落ち込んで、また月曜日から復活するっていうパターンになることが多いんですよね。

ただし、同じ人が複数回に渡ってアクセスしてもカウンターはインクリメントされていきますから、例えば初めて訪れてくれた読者が以前の記事まで何ページもさかのぼって読んでくれたりなんかすると、読み込んだページの数だけカウントが増えちゃいますから、その日だけボーンと数が増えてたりすることはあるんですけどね。

おかげ様なことに、日々200人以上の方にお読みいただいているってことになるんですかね。なんとも実のないブログでお恥ずかしい限りですが、斜め読みでもなんでもわざわざ出来の悪いサイトまでお越しいただいているんですから、心より感謝しなくっちゃなりません。私も、もうちょっと質の高い記事を書きたいとは思ってるんですけどねぇ(汗)。

この数を見て、できたら実験してみたいと思うのは・・・もしこの数の半分としても100人は見てくれている・・・その100人が一度でいいからブログランキングの応援クリックをしてくれる・・・そこでいきなり1000ポイントが獲得できる・・・あっと言う間にランキングが1位になる・・・ってぇ獲らぬ狸のなんとやらなんですけど・・・(笑)。


□□□ どーですか、クリックしてみませんか? □□□
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下町

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東京ネタをもう一発いっときましょう。まぁ、この写真がスマホに残ってたから使わなくっちゃイカンかなって思っただけなんですけど(笑)、あんまりこういうアングルに出会うことってないんじゃないですかね。東京の真ん中でもこれだけの線路が込み合ってる駅自体もそうはないでしょうし、高いビルの上でもないのにこうやって見渡せる場所も少ないはずです。

浅草でどぜうを食べた後、何を思ったか、私達夫婦は上野まで歩くことにしたんです。どぜうのお店が既に上野よりですし、グーグルマップで見てもそんなに距離はないんですよね。歩け歩け営業が身に付いている私とすれば何も苦はないんですけど、あの暑さの中を女房がくたびれちゃわないか心配でしたが、飲んだお酒の勢いも借りて行ってみました(笑)。

暑さのせいで赤いのか、お酒のせいで赤いのか、火照った顔の女房と一緒に歩いて、やっぱりすぐに上野駅の裏側(?)までは着いたんですけど、上野公園まで行くにはどうしても線路を渡らなくっちゃならなくて、その時に見つけた道がこの写真を撮っている高架で、ほとんど人が歩いていない裏道のような場所でしたが、線路が見渡せて気持ちが良かったです。写真の奥にあるのが上野駅になるんですよ。

この日は日曜日でしたから人通りも少なかったんですけど、女房に言わせると、歩いた道すがらはなんとも東京の下町らしい町並みだってことでした。彼女の母方は代々の江戸っ子で、下町と呼ばれるエリアに親戚もいて、小さい頃はよく遊びに行っていたようですから、肌感覚でそういう雰囲気を感じるんでしょうね。

そう思って回りを見回せば、東京大空襲の時に下町の人達が上野の山に逃げ込んだっていう話もよく分かる地形の様な気もしましたね。結局はその多くが犠牲になってしまったんですけど、女房のお袋さん家族はそうじゃない方向に逃げたみたいで助かったんだそうです。でも、お袋さんの背中にはその時の火傷の跡が今も残っているんですよね。

そんなこんなに思いを馳せながら、カンカン照りの中のショートトリップはおしまいです。せっかく来たんだからと上野の博物館に入ってみましたが、久し振りにアカデミックな展示を見ることができて、これも大いに息抜きになりました。博物館の中は冷房が効き過ぎていて、体調がおかしくなりそうでしたけどね(笑)。


□□□ 本当に暑かったですよ □□□
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飯田屋2015

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昨日の話の続き、それは、分かる人には分かってたでしょうけど、見当も付かなかった人もおられたはずで、そのご両者とも上の写真を見て、「あぁ、やっぱりね!」という安堵感と、「何だ、コリャ?」という更なる疑念の方向に、より理解度が相反したものと思われます・・・えーっと、自分でも、何言ってんだか分からなくなりつつありますが・・・(笑笑笑)。

毎年一回、本当に毎年一回、勤続表彰もんだと自分で思うくらい、この『どぜう飯田屋』さんにはお世話になっているんです。年に一遍でデカイ顔すんなって話ですが、信州の山奥から年に一回だけでも必ず訪れてくれるお客さんっていうのも貴重なはずです。ま、私から見ても、感謝状を贈りたい程の名店だってことですけどね。

学生時代に女房と2人で背伸びして訪れた、私達には不似合いな大人のための下町の老舗・・・それがこの飯田屋さんに通うようになった頃の印象ですが、今でもその初々しさを思い出すことができる、私たち夫婦にとってはとても大切な思い出の場所であって、この歳になってもその暖簾をくぐる時にはタイムマシンに乗り込む的な気分だったりして。

それ以来、二十数年間にわたって通い続けてきましたが、中で数回だけは来られなかった年もあって、昨年はその数少ないどぜう不当りの年になっちゃいました(涙)。娘の受験やら何やらでタイミングを逸したわけですけど、もうここまで通い続けると、昨年が抜けてることはあまり問題じゃーありません(笑)。

ドジョウの鍋なんて食べたことがある人の方が少ないかもしれません。でも、かつては庶民の味であって、極々普通の食べ物だったみたいですね。ドジョウの姿そのままが出汁に浸った状態で出てきて、それにお好みでネギとかゴボウとかを乗せて煮るんですけど、シンプルさゆえの食べ難さもあるものの、一度その味を占めれば病み付きになる料理だと思います。ビールの美味しさも、ある一線を我慢してようやく理解できるようにね(笑)。

この写真じゃ分かりませんが、丸のままのドジョウはちょっとばっかしグロテスクですし、背骨が食べづらかったりしますから開きにもしてくれますが、通ぶるんなら初めてでもなんでも「マルでお願いします」と言いましょう。それから、薬味はネギだけにして、臭みを取るためのゴボウは止めといた方がカッコいいかも・・・それが下町の人たちの食べ方であろうっていうのが、私の長年にわたる観察の結果です(笑)。

飯田屋さんの記事も毎年書いてますから、新しいこともなくて皆さんには申し訳ないんですけど、365分の1の記事にしてもいいくらいどぜう好きなんだとご理解ください。メガネをはずして薄ぼんやりと女房を眺めながら食せば、かつての面影がホンの少し蘇るような気がする飯田屋マジックってぇのも重要な要素です(笑)。


□□□ 満足満足でした □□□
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浅草寺



先週末、私としては久し振りに女房の実家に行ってきました。女房と考えてみたんですけど、どうやら昨年私は行ってないみたいで、約2年振りの親孝行をしてきました。当然、女房は何度か顔を出しているんですけど、いろいろとタイミングもあって、私だけはご無沙汰状態だったみたいなんですよね。一人暮らしですから、もっと面倒見てやんなくっちゃいけないんですけどね(汗)。

1泊2日ですから、大したことができるわけじゃないんです。毎年、箱庭の手入れなんかもするんですけど、今年は近所のシルバーさんにやってもらったってことで、特に私がするべき仕事もなくって、結局、駒ヶ根にいるより充実したお休みをさせてもらっちゃいました(笑)。夜は暑くて寝苦しかったですけどね(汗)。

電車1本で浅草まで簡単に出られますから、毎度のデートコースですが、女房と2人で浅草寺までお参りに行きました。日曜日だったこともあって、ドエリャー人混みでしたが、梅雨明けのような晴れ間の下、汗をかきかき歩いてきました。参道なんかまともに歩けませんでしたから、こういう時は空いている裏道を使った方が良かったでしょう(汗)。

これも年々感じることではありますし、政府の政策の現れでもあるんでしょうが、外国からのお客さんが本当に多いですね。場所が場所ですから当然といえば当然なんですけど、もしかしたら8割くらいは海外からの観光客じゃないかって思う程でした。まぁ、そういうお客さんは参道をゆっくりとお歩きになりますから、よけいに渋滞状態になるんでしょうけどね(笑)。

神社仏閣は、特にアジアからのお客さんには馴染みやすい観光スポットかもしれません。ヨーロッパの方には異文化かもしれませんが、特に仏教ってことになれば、アジア人には日常的な世界なんじゃないですかね。そういう方達が手を合わせてお参りをしている姿を私が見ても、全然違和感を感じませんもんね。

最近忙しいばかりの生活になってましたから、なんだか久し振りの息抜きでリフレッシュできました。ここまで、遊び回るとは思いませんでしたけどね(汗)。暑くて歩くのは疲れましたけど、それが観光ってもんですから文句は言いますまい(笑)。浅草に行ったら当然行くべきお店があるわけですが、それはまた明日書きますね。


□□□ 毎日地道なクリックありがとうございます! □□□
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ぎおん2015



イヤー、やっぱりお祭りはいいですねぇ!「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声や「ピー、ピー」の笛の音が街のあちこちから聞こえて、それだけでウキウキした気分になります。駒ケ根のぎおん祭りも一体どれくらい続いているのか分かりませんが、毎年当たり前のように行われて、先日お神輿が会社まで来てくれました。

これは昨年も書いたかもしれませんが、そんな歴史のあるお祭りも参加者の減少でお神輿を出す地区が減ってきているようです。これまで長生社には町1区と町2区のお神輿がお練り込みに来てくれてたんですけど、昨年から町2区がお神輿を出さなくなっちゃって、ひとつしかお神輿を見ることができなくてとっても残念です(涙)。

暑い中でのお神輿ですから担ぎ手は汗だくですし、子供達にもお休みをあげないとバテちゃいますから、ちょうどいい休憩所として使って頂いたんですけど、来客が少ないっていうのは寂しいもんです。やっぱり賑やかなのがお祭りですから、多少お迎えするのが大変でも、お祭りのお手伝いをしたい気持ちは大きいんですけどね。

子供達がたくさん来ると、必ずおトイレを貸してくれって話になるもんだから、今年もきれいに掃除して準備しておきましたが、子供達は先に集会所に帰ったみたいであまり多くなくて、これも残念でした。ま、たまーにしっかりと掃除してもらえて、トイレとすればいいことだったでしょうけどね(笑)。

大人の皆さんの中には、ここで振る舞われる冷えたお酒を楽しみにしてくれている方も少なからずおられるはずで、こういう時には若い人たちも日本酒をグイグイ飲んでくれますから、見ていて実にうれしい気分になります。担ぎ手の中に混じっていた若い女性も何杯も飲んでくれてましたから、日本酒の未来はまだまだ明るいんでしょう(笑)。

梅雨が明けたんじゃないかと思うくらいの晴天で、関係する皆さんは大変だったでしょうけど、若干の先細り傾向で寂しくはあるものの、いいお祭りになったんじゃないですかね。日本の伝統文化を継承していくことがなかなか難しい時代です。古い物ばかりがいいわけじゃありませんが、これからも楽しく続くお祭りであってほしいもんです。


□□□ しっかり担いだ若者に乾杯! □□□
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記帳記帳

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我々酒造業界はアルコールっていう酒税のかかった商品を造っている手前、酒税法っていう法律に基づいた仕事をする部分が多くて、それはいろいろと事細かく決められてはいるものの、それを忠実に守ってさえいれば抜かりのない仕事になるっていう裏付けでもあって、順守しておいて損は全くないわけです。

何度もこのブログには登場してますけど、その酒税法で定められている事項の中に『記帳の義務』っていうのがあって、原料の受け払いから始まって、製造の状況やら、蔵の中でのお酒の移動やらをしっかりと記録に残しておかなくっちゃならないってことは、これまでも縷々ご説明申し上げた通りです。

なんで、そんなにブログの記事になるかっていうと、面倒臭くて大変で自分じゃやりたくないからってことでしょうか(笑)。造り期間中の杜氏の仕事の何割かはこの記帳で占められるって言ってもよくて、蔵の中での一部始終を正確に記録に留めておくのはとても気をつかう仕事なんですよね。

でも、私の杜氏としての仕事はお酒を搾り終わって、ブレンドした後、殺菌してタンクに封入するまでで、それからっていうのはあまり帳面に向き合うことって少なくなるんです。なるんですけど、今日はお酒をたくさん操作したもんだから、それに関して久しぶりに帳面と格闘してたんです(汗)。

『初呑み切り(はつのみきり)』っていう日本酒業界独特の行事があって、それに関しては稿を改めるとして、それは蔵の中のタンク全てから少しずつお酒を抜き取って検査する作業になるんですけど、その抜き取り作業を今日やったもんだから、ほんのチョットのお酒を全てのタンクから移動したっていうことになって、まぁ、どう考えても細々と面倒臭い記帳になるんですよね(汗)。

こういう仕事は後回しにするとロクなことになりませんから、息を止めるようにしてエイヤッとやっつけておきました。きっと私はこの手の仕事には向かないんだと思いますが、今はやり終えた満足感でいっぱいです(笑)。問題は、今日書いた内容が間違ってないかってことですね。あまりに慌ててやってどこかにミスがあると、月末の締めの時点で数字が合わなくて、女房に怒られるんですよねぇ(涙)。


□□□ いつだって怒られてますが・・・ □□□
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発注遅れ

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製造業的な会社だったらどこでもありがちなお話だと思うんですけど、何か製品を作ろうとした時に、その部品の一部だったり、資材だったり、原料だったりが不足してて慌てるって経験のある読者の方は多いはずです(笑)。いくら注意していても、営々と続けていく企業活動の中で、その手のポンミスは完全にゼロにはならないんじゃないですかね。

そんなことを前提で話をするあたり、長生社のレベルの低さを露呈しているようなもんですが(汗)、社内にある資材のみで製品を完成させられるような会社っていうのも少ないでしょうから、多かれ少なかれ外注による調達部分があるはずで、必然的に発注のし忘れなり在庫管理のミスが発生する可能性はないとは言えないでしょう。

で、今回の私の失敗は(笑)、先日もここで話題にした酒粕を詰めるためのビニール袋をショートさせちゃったことなんですよねぇ(汗)。もうしばらく前に発注はかけてあって、在庫が無くなってから気が付いたって程じゃないんですけど、新しいビニール袋ができてくる前に使い切っちゃったみたいで、蔵の若手に怒られました。

出来合いの資材ならそれほど問題じゃないんですよね。例えば、一升瓶の王冠だったら、そこに『信濃鶴』って入っているか、それとも無印で何も書いてないかで、発注から納入までのスピードは100倍も違うって言っていいでしょう。それは物によっても、発注数量によっても変わってくるでしょうけどね。

今回の酒粕袋は1回の発注量が4000枚っていう決め打ちをされていて、その単位じゃないと受け付けてくれないんですけど、その分はお安くしてくれてるみたい。当然『信濃鶴』とか会社の住所とかがプリントされてますから時間がかかって、ほぼ1ヶ月くらいの納期なんですよね。

通常であれば、年間必要数量を計算して時間のある時に発注をかけるんですけど、今回、夏の酒粕の小袋は新たなる挑戦だったもんだから、チト間に合わなくなっちゃったってわけです。そんなにも売れ行きがいい・・・ってことならいいんですけど、単に気が付くのが遅かったってだけのお話(笑)。


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ネタ詰まり

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ここのところ、ネタ詰まりって言えばいいか、ブログネタに窮することが割になかったんですけど、やっぱりブランクってものはあるわけで、今日は何書いていいか分からん状態の岳志です(笑)。パソコンに向かっても「えーっと・・・」って感じで、キーボードに手を置いたままボッとしちゃいます(汗)。

こういう時って、実はネタなんていくらでもあるのに、自分の中からそれが出てこないっていうか気が付かないっていうかで、もともと全く何もないんじゃなくって、それに気が付く余裕がないことの方が多いんですよね。早く書かなくっちゃならないのに、焦っていて気分だけ空回りしているような状態です(笑)。

先日も触れましたが、書きたいことが自分の中にある時には、あっと言う間にこのブログ程度の文章量なら書けちゃうんですよね。15分っていうのは大袈裟ですけど、30分もあれば完了してます。慣れてくれば、毎日ブログを書くってこともそう大した作業じゃないってことが分かってきますよ(笑)。

しかし、それは文章を書くっていう作業だけを見ればの話であって、それを毎日続けるとか、毎日違う話題を探すとか、毎日決まった時間を割くっていうことの方が実は大変なんだと思います。我ながら、よくもここまで続けることができたと思うのは、書くってことよりもネタ探しの方かもしれませんね(笑)。

基本は、朝のうちに記事が書き上がっちゃうのが理想なんですけど、ネタに困窮してキーボードを打つ手が止まってたりすると、会社の始業時間までには間に合わないことになって、夕方に持ち越しになります。もうその時点で、やり残した仕事があるっていう気分になっちゃってますから、一日面白くありません(笑)。

昔はネタ帳を持ち歩いていたこともありましたが、そこまでしないまでも、ネタだけでも溜めておけば書き出しが楽でいいかもしれませんね。ネタになるかどうか分からなくても、写真をパシパシ撮っておくのも手かもしれません。ま、どーしても書くことが思い当たらなかったら、今日みたいな記事にすりゃいいんですけどね(笑)。


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機種変更

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昨日に引き続きITネタ(?)になりますが・・・遂におかしくなってきちゃいましたね、私のスマホも・・・。年明けくらいから動作がもっさりしてきて、反応が悪くなってきた感じがしてたんですけど、アプリの切り替えに異常に時間がかかるようになってきて、更に最近変なタイミングでリセットがかかるようになってきました(汗)。

一番困るのが、電話をかけようとした時にすぐに電話画面に切り替わらなくて、しばらくじっと我慢してないと電話をかけられる状態になってくれないことなんですよね(汗)。いろいろアプリでできるって言っても電話機としての機能が一番大切なのに、その使い勝手が悪いんじゃ、どうも本末転倒のような気がしてなりません。

蔵の若手に言わせると、ある程度使っていると自動的に具合がおかしくなるように作られているんだそうですが(笑)、このスマホは3年くらい使いますから、そろそろそんな時期なのかもしれません。本体の能力が低いからアプリの起動に時間がかかるってことなのか、内部のメモリーが飽和状態なのか・・・でも、まだ空き領域なんてたくさんあるはずなんですけどね(汗)。

私がこのブログでも度々訴えているように、小さくて高性能でバッテリー長持ちっていう三拍子揃ったスマホってないもんですかねぇ。もう、私にとってはこんなにデカくなくていいんですよね、スマホは。半分本気で次はガラケーに戻そうとまで考えてるくらいですから、私にとっては猫に小判的な道具なのかもしれません。

基本的にガラケー以上の機能なんて、外に出た時にブログが何とか書けるくらいで十分です。日々の生活の中で、アプリを使うことなんてほとんどありませんしね。このスマホで使っている機能なんて、電話、カメラ、グーグルドライブ、グーグルマップくらいのもんですし、グーグル系は外出した時にしか使わないですしねぇ。

まぁ、便利なことに違いはありませんから次もスマホにするとは思いますが、とにかくポケットの中で収まりのいいサイズのものを見つけたいです。今のスマホが調子を取り戻せば別ですが、既にこの大きさに疲れてしまっている私としては、新調する言い訳がそろったこの時に女房にアピールするしかありませんな(笑)。


□□□ 機種変更は簡単なんでしょ? □□□
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ウィンドウズ10

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しばらく前から、ウィンドウズの画面の左下にそれまで目にしなかったアイコンが出るようになりました。最初はウィルスにでもやられたかと思いましたが、そういう可能性のあるサイトになんか行きませんし、何となくマイクロソフトを連想させる形でしたから、何かのお知らせかとは思ったんですけど・・・やっぱりお知らせだったんですね(笑)。

でも、これってどーゆーこと?『ウィンドウズ10を入手する』って表示されますから、コイツをクリックして指示に従えばウィンドウズの新しいバージョンが手に入るってことなんでしょうけど、無料で手に入るってことなんですかね?やったはいいけど、後で請求が来るとか?それとも、やっぱりこれはウィルスで、クリックした途端にパソコンがイカれちゃうとか(笑)。

私が会社で使っている2台ともこの表示があります。でも、片方はウィンドウズ7だし、片方は8だし、どのパソコンにも出ているのかもしれませんけど、クリックしていいものやら悪いものやら判断がつきません(汗)。ネットで調べりゃいいんでしょうが、最近そんな余裕がなくてあきまへん(涙)。

それに、今見てみたら事務所で使っているVistaでは出てきませんから、古いウィンドウズじゃできないんですかね?新しいバージョンにしてこれまで動いていたソフトが使えなくなったなんて話はよくありますから、ちょっとやってみようっていうノリでやっちゃうと大後悔することにもなりかねないですしねぇ(汗)。

無料で新しいウィンドウズにできるんなら儲け物って気もするし、あまりしっかりとした説明も受けずにそんなことやっちゃっても危いし、やっぱりちゃんと勉強しなくっちゃイカンのでしょうね。上手いこと新バージョンに移行できたとしても、今度はその使い勝手が変わってたりしても困っちゃうし・・・。

ここまでハッキリと表示があるってことは正式バージョンってことなんでしょうか?ベータ版なんていうものを一般の人に使わせるようなことはしないでしょうし、成功事例が周りで出てくるまでは見物するしかないのかな?やるべきかやらざるべきか、ある日突然現れたアイコンが気になって眠れない岳志です・・・ウソウソ(笑)。


□□□ まだウィンドウズ8にも慣れてないのに □□□
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信州清酒研究会

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昨日の記事の続きになりますが、『信州清酒研究会』っていう市販酒レベルのお酒の官能審査会に行ってきました。よく新酒鑑評会とか清酒品評会とかいったコンテスト形式の審査会は話題になりますが、順番をつけたり金賞を与えたりといった勝ち負け的な評価じゃないっていうのがこの研究会の特徴でしょうか。

それを示しているのが、この日集められた審査員の顔ぶれでしょう。計20名おられたんですけど、半分が酒造業界じゃない一般から迎えられた審査員だったんですよね。そのほとんどが女性でした。当然、お酒を扱う業種の方もおられましたが、消費者目線に立った審査をしてもらいたいっていう意図が現れたメンバー構成だったんじゃないですかね。

それでも、日本酒なんて飲んだことないっていう方でも困るので(笑)、ある程度・・・というか、かなり日本酒には詳しい方の方が多くて、評価は厳しくされたんじゃないかと思います。小売業界の方、旅館の経営者、テレビ局のアナウンサー、利き酒能力抜群の主婦等々、県内のお酒を愛してくださる面々でしたね。

審査点数は60点で、全てが市販酒レベルの商品でした。詳しくは説明しきれないんですけど、価格順に並べられていて、その1本ずつの香りや味から始まって、事前に提出されているそのお酒のコンセプトとの整合性、コストパフォーマンス等について、利き酒をしながら審査をしていきました。

私はこの会の審査員は初めてだったんですけど、結構審査内容が細かくて、1本ずつにコメントも書かなくっちゃいけないし、かなり疲れましたね(汗)。私たちはそれなりに慣れてますけど、一般の方達はたくさんお酒を飲み比べるっていうだけだって大変なのに、評価内容を細々と記録しながらなんていうやり方にはご苦労されたかもしれません。

この手の審査会では、最初は全てのビンに目隠しをして銘柄が分からないように審査をしておいてから、その後に目隠しを取って種明かしって運びになるんですけど、昔は中に紛れ込んでいる県外の有名銘柄のお酒が高評価だったりしましたが、今回は県内のお酒もそういう銘柄に負けず劣らずの内容で自信が持てましたね。

写真は審査が終わった後に撮ったもので、もうレッテルが見えるようになってます。審査が終わって皆さんホッとされているところですが、自分が高評価をつけたお酒の銘柄が何だったのか興味津々で見て回っておられました。信濃鶴がお気に入りの方もいらっしゃいましたから、後ろから近づいてそっと耳元で宣伝しておきましたよ(笑)。


□□□ 鶴は特別純米を出品しました □□□
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長野出張



ナゼにナゼに、今年はこれほど長野市まで出掛けることが多いんでしょうか(汗)。イエイエ、その理由はよく分かってんですよ。ナントナント、長野県酒造組合の『製造技術委員』なるものに私が今年から任命されていて、その委員としての役割がそれなりにあって、そのための活動がほとんど長野市にある工業技術総合センターで行われるからなんですよね。

こんな内輪話をしてみても読者の皆さんにはご興味が薄いでしょうけど、酒造業界がどんな風に動いているかってことをお伝えするのもこのブログの役割でしょうから、敢えて敢えて記事にするような次第です。ま、半分はボヤキですし、面白い暴露話なんかも出てきませんから、妙なご期待をなさらないでいただきたいんですけどね(笑)。

組合の活動ってのも多岐に渡っていて、そのどれもが専門性を必要とする分野ですから、組合員の中でプロジェクト性を持たせた専門委員会を組織して活動していたりするんです。主なものが原料米、製造技術、需要開発の3つなんですけど、要するに、原料のこと、造ること、売ることに分かれてそれぞれの特命任務を遂行してるってことになります。

で、私は製造関係の事業に特化した、製造技術委員なるものになっちゃってるってわけです。これまでも話題にしましたけど、将来の酒造りを担う若手の育成だとか、社内の製造担当者を集めた勉強会だとか、県独自のお酒の品質評価会だとかが担当になっていて、今日は『信州清酒研究会』っていう研究会の評価員として長野まで来ているんです。

センターでも「あ、またコイツ来てる」って顔で見られますし、「臨時職員にでもなれば?」なんて言われてますけど、「これも信州清酒のためだ」と耐え忍んでます(笑)。私の場合は、これまでずっと酒造りに携わってますし、需要開発委員で酒メッセ等の企画をするよりは性に合っているかもしれませんから、任期いっぱいはしっかり頑張ろうと思ってます。

今期の製造技術委員の何が大変って、センターに新たに新設された醸造施設の立ち上げが任されちゃったからです(汗)。これをひと通り稼働させて、若手技能士の講習に使えるようにするだけでも大仕事です。今日も仕込中のもろみの面を見てきましたが、「これも信州清酒のため」ってことで愛情をいっぱい降り注いでおきましたよ(笑)。


□□□ もうすぐ搾れそうでした □□□
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haruhi



最近なんとなく、過去の振り返りブログみたいなのが多いような気がするんですけど・・・日々連続で続きシリーズにするんじゃなくって、しばらく前に書いた内容のその後的な記事を書くことが多いような・・・でも、毎日書いてるから同じ様な話になっちゃうってだけなのかな(笑)。

さて、しばらく前に、高校時代の同級生に『春陽(はるひ)』っていう女の子・・・今じゃ、十分にオバさんですが(汗)・・・がいて、とてもいい名前だったっていう記事を書きました。そして、彼女がその名も『haruhi』っていう名前の飲食店を始めたっていうところまでご紹介したと思うんですけどね。

あの時は、少しでもお店の宣伝になるかと思ってアップしたんですが、先日ようやく私にも来店するチャンスが巡ってきて、アルコールは飲めなかったんだけど、女房と二人してカウンターで晩御飯をご馳走になってきました。聞けば、オープンして既に1年半くらい経っちゃったってことですから、そのうちにそのうちになんて思ってるうちに光陰矢のごとしですね(汗)。

看板に『居酒屋』じゃなくて『食堂バル』と謳っているくらいですから、飲み屋さんって言うよりもお食事処的なお店を狙ってるんでしょう。先客のオジサン4人はワインをカッポカッポお飲みになってましたけどね(笑)。でも、家庭的な雰囲気で気軽に飲んだり食べたりできるお店で、私達の後に入って来たのはご家族連れでしたね。

『野菜ソムリエ』なる資格(?)があるらしくて、彼女はその資格を持っていて、野菜を取り揃えてメニューを作っているようでした。専門に農家さんから有機野菜なんかを仕入れているようですが、夏はたくさん手に入れられても冬には品不足になりがちだってぼやいてましたね。この日は、サラダとキッシュとパスタとアヒージョをとっても美味しく食べて満足満足でした。

お店の場所は、伊那市の駅の真ん前の小路を入ったところですから、帰りの電車に乗り遅れることもなさそうで便利です。私は野菜大好きなので、これは伊那でご飯食べようと思ったら彼女に作ってもらうしかないかな(笑)。上の写真の看板が目印ですから、機会があればぜひぜひ皆さんもお立ち寄りくださいね!!!


□□□ haruhiにも応援クリックを! □□□
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養鱒場

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昨日の記事の続きってわけじゃないんですけど、そういう施設が身近にある読者も少ないでしょうし、私だってそこに入れてもらったのは2回目の経験でしたし、一番奥の方までは今回初めて入りましたから、ちょっとした体験記ってことで、今日は昨日の記事のおまけとして、『息吹館』さんが経営なさっている『いぶき養鱒場』の見聞録です。

『養鱒場』なんてあまり聞きなれない言葉ですが、どう読んだらいいのか分かんないですけど、『鱒』はマスっていう字ですからね(笑)。この字の通り、メインはマスの養殖をなさっておられますが、その他の魚もいるんだそうです・・・この日は別に解説をしていただいたわけじゃなかったので、話がかなり不確かでスイマセン(汗)。

社長のUさんは昨年までは山梨県で養殖業をしておられたんですけど、元々宮田村にあった養殖場が売りに出されて、そこを買ってこちらに移ってこられたっていう経緯だそうです。その元々の養殖場には私も一度入ったことがあって、「こんな所でこんなことしてるんだぁ・・・」と、駒ケ岳の麓の養殖場の存在に驚いたんですけどね。

Uさんがおっしゃるには、とにかく水がいいんだそうです。山の麓から直接湧き出てきているような水ですから、冷たくて清冽で汚れのない水なんでしょうね。養殖にはそういう水が必要なんでしょうし、それが枯れることなく大量に取水できる環境にあるんですから、自然の恵みあっての仕事なんだと思いますね。

まぁ、そんなこと言えば私たちの食品製造業だって、例えば養命酒さんも、本坊酒造さんも、南信州ビールさんも、最近では内堀醸造さんも、全てこの地の素晴らしい水に目をつけてやって来られたわけですから、どれほど価値があるのかは、これまでの歴史が証明するところでしょう。長生社はその発祥からこの水を使っているんですから、贅沢な環境で酒造りを始めたってもんです。

写真は上手く撮れてませんけど、体長30センチはあろうかという大きな魚がたくさん泳いでいる生けすの様子です。何の魚かは全く分かりません(笑)。でも、この空間に入った途端に海とは違った魚の匂いが充満してるんですよ。ここの自然があってこその産業として、これからどんどん発展していってもらいたいと思うんですけどね。


□□□ 小売りもしてくれるのかな? □□□
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鶴蕎麦刺身会

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毎年開催していただいている、『鶴と蕎麦と刺身を楽しむ夕べ』・・・これは、今私が名前を付けたんですけど(笑)、本来の主たる目的は『信濃鶴の新酒を楽しむ会』っていうことで、蕎麦屋の丸富さんが中心となってお客さんを集めてくれて、例年こんな時期にみんなでワイワイ飲み明かす会なんです。

いつもは丸富さんのお店に集まるもんだから参加人数も限られていて、ほとんどが知ったような顔の面々になるんですけど、今年はちょっと趣向を変えて隣の宮田村に最近オープンした『山荘息吹館』さんでの開催となりました。息吹館のオーナーご家族も一緒に仲間に入っていただいて、ま、あとは飲むだけ飲んだっていういつもの顛末(笑)。

定番メニューは、鶴と蕎麦と焼津直送のカツオやマグロです。鶴は私が用意して、蕎麦は丸富さんが、お刺身は焼津で漁船向けの仕出弁当を作っているOさんが持ってきてくれます。いつもはそれ以外に季節の野菜や山菜のお料理がメインになるんです。もう、それだけだって十分過ぎる程の大御馳走なんですけどね。

実は、今年の会場となった息吹館さんには別に本業があって、養魚場を経営なさっているんです。マスがメインのようですが、他の種類も育てておられて、中には幻の魚級の珍しいのもいるんだとか。会が始まる前にぐるっとひと回り見せていただきましたけど、とても広くていっぱい生けすもあって、どれが何なんだか分かりませんでしたよ(汗)。

となれば、当然川魚系のお料理も出てくるわけで、アユとかヤマメの塩焼きが出てきたりしていつもと違う味わいがあってうれしかったですね。上の写真を見ていただければ、手前にマグロ、奥にカツオ、真ん中にアユと、山と海がごちゃまぜになったプレートになっているのがお分かりでしょう(笑)。どれもが取り放題で、とてもとても食べきれる量じゃありませんでしたけどね(汗)。

毎年私の話を聞いてる方達ばかりですから、今年の造りがどうだったかなんていうことをしゃべっても誰も聞いちゃいません(笑)。それでも、今年の味はどうだとか米はどうだとか、興味を持って鶴のことを可愛がっていただいている気持ちは伝わってきますから、私としてもとてもうれしいんですよね。なんだか今年はいつもよりずっと早くお酒がなくなっちゃいましたが、みんな年々日本酒に強くなってきてんのかな?


□□□ 川魚の塩焼きに鶴はよく合います □□□
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帰国報告会

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2ヶ月ほど前になりますか、ネパールで大地震があった際に、このブログで私のネパール体験を記事にしましたけど、そこでの重要な登場人物としてHさんの活動をご紹介したのを覚えていらっしゃいますかね。JICAの青年海外協力隊でネパールに2年間派遣されて、帰国後も現地の女性のための識字教室を続けておられるHさんです。

現在は栃木県の高校で教鞭を取っておられますが、やはり大地震の後には現地に行かれたということで、駒ケ根市とネパールとの橋渡し役にもなっていただいているHさんが駒ケ根でその報告会をお開きになったそうで、その後にひょっこりと長生社に顔を出してくれました。私もそれなりに長いお付き合いをさせていただいてますが、突然でビックリしたんですけどね。

お酒を買いに来てくれたんですけど、久しぶりにゆっくりと会えて、積もる話もありましたし懐かしかったですね。一緒に行ったネパールの話、その後の活動の話等々、とっても特別な体験を共有した人とは、いつまで経ってもその間柄がその時のままっていう感じで、タイムスリップしたような感覚に陥っちゃいましたね。

やっぱりネパールは大変なことになってるみたいで、Hさんの活動の中心であるトカルパ村とか、私が訪れたヤムダナラ村でも被害は大きくて、学校も家も崩れ去っている状況のようです。レンガを積んだだけくらいの構造ですから、大きな揺れによってひとたまりもなく倒壊してしまうだろうことは、素人の私にも容易に想像ができます。

当然、下敷きになって犠牲になった人もたくさんいて、救援物資がどこまで行き届いているのか分かりませんが、駒ケ根で集められた義援金は公の機関と協議をした上で、Hさん自らがネパールに持って行くんだそうです。駒ケ根だけでもかなりの金額になったようですし、現地の物価は安いですから、有効に使えば相当な援助ができるんじゃないですかね。

こんな片田舎にいて、ネパールの山奥の生の情報が聞けるなんて、普通に考えれば有り得ないことですが、それができるのが駒ケ根のスゴイところです。私も今は忙しくなっちゃって地域発の国際貢献運動にもなかなか参加できないでいますが、気持ちはHさんに託して、ネパールに思いを馳せてみたいもんです。


□□□ 鶴を送るわけにもいかないしねぇ □□□
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商品化



少し前に酒粕の話題を書きましたが、この時代になかなか売れなくなった酒粕の販売手段を考えなくっちゃならなくなってきて、頭を悩ませているっていう内容でした。あまり漬物を漬けなくなってきたご時世に、3キロから4キロ入りのサイズの酒粕っていうのはあまりに時代遅れ(?)な商品なのかもしれません(汗)。

私達蔵元として困っちゃうのは、売り切れずに余った時の酒粕の処分なんですけど、畑に肥料としてまいてもなかなか土に還ってはくれませんし、産業廃棄物的に処分すればお金がかかるし、有機肥料を作っているような農家さんは発酵の原動力となる酵母菌の供給源として使ってくれる場合もありますが、いずれにしても販売してお金にできるっていう状況にはならないんですよね。

ま、そこで、今年は500グラムくらいの小袋の商品を作ってみようかと画策してるんですけど、これもそれほど決定的な打開策になるとは考えにくいんです。需要はある程度あるでしょうし、販路もいくつか考えられますが、もしかしたら500グラムで事足りて、3キロの商品が売れなくなるっていう危惧もありますしね(汗)。

更に、いざ実際に袋詰めをしてみたら、やっぱり大変なんだな、これが(汗)。小さい袋にチマチマ手で詰めるのは面倒臭いし、3キロと500グラムじゃ同じ量を詰めるのに単純計算で6倍も手がかかることになるし、いくらやっても目の前の桶に入っている粕が減っていかない疲労感も言葉に言い表せないものがあります(笑)。

やってみて分かったのは、500グラムっていう重さの微妙さです。片手で持てば簡単に手に乗るんですけど、正確に秤で量ろうとすると量が少な過ぎちゃって微調節が難しいんですよね。これは、やった人間じゃないと分かりにくい感覚ですけど、3キロに調整するよりストレスが溜まるっていう感じです(汗)。

まぁ、それでも、ここまできたらやってみるしかありません(笑)。困難覚悟で、多少手間がかかっても、せっかく手元にある材料ですから商品化してみようと思ってます。若手も頑張ってくれてますし、どういう展開になるか、お得意の『論よりRUN』戦法でいってみましょうか。


□□□ 3キロよりは割高です □□□
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立ち飲み文化

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大阪の酒販店さん事情で、他の地域と最も違うと思わされるのが『立ち飲み』とか『角打ち』とか言われるお酒の文化です。これは、酒販店さんの店内、あるいは併設された小規模なカウンター等で、店内に置いてある商品をその場で飲むっていう形態で、簡単なおつまみも出してくれたりするお店が多いですね。

お店がオープンする午前中からずっと飲めるお店もあれば、夕方から夜にかけてだけの営業の場合もありますが、とにかく気軽にサッと飲んでサッと帰るみたいな飲み方のお客さんが多いようで、大阪近郊の酒販店さんでは立ち飲みを併設していないお店の方が少ないんじゃないかと思うくらいなんですよね。

駒ケ根のような田舎でも、かつてはそういうお酒の提供の仕方をしておられるお店はたくさんあったようです。そういう場で使い易いように、カップ酒っていう商品があったんじゃないかと思うんですけど違うのかな?とにかく、大阪でお邪魔した酒販店さんで、立ち飲みをやっておられないお店はほとんどありませんでしたよ。

中には、そういう雰囲気じゃなくって、お洒落なテーブルをしつらえて飲み屋さんみたいじゃなく見えるお店もありましたが、そこでもやっぱり少しお金を払えばお酒が飲めるようになっていて、夕方になれば女性の方なんかも来店なさるっておっしゃってましたね。つまり、大阪では全く違和感のない形態だってことなんでしょう。

私が今回引きずり込まれるようにして飲んじゃったお店では、全てはキャッシュオンデリバリーでお金と引き換えにお酒や、お店で売られているおつまみが目の前に置かれます。店頭で売られているままの値段ですから、それらを家に持ち帰って飲んでも金額的には全く変わらないんですけど、狭い店内で他のお客さんと肩を並べてつらつらと飲むのがたまらなく美味しく感じるんですよね(笑)。

本当に大阪の繁華街のど真ん中にあるお店でしたが、写真にもあるように長野県の『渓流どむろく』なんていうお酒も置いてくれてあったりして、余計に私もアウェイ感が少なくて居易かったです(笑)。あんなふうにして信濃鶴が飲んでもらえたらとーっても楽しい展開ですから、是非ともどんな評価になるのか聞いてみたいもんです。そういうお店のお客さんは、お酒の味には厳しそうですけどね・・・(汗)。


□□□ ビール1本とお酒2杯いただきました □□□
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