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専務取締役杜氏の純米酒ブログ

期せずして杜氏になっちまった造り酒屋後継ぎの純米蔵奮闘記

看護学会



ちょーチョー超ヒマだすねん(汗汗汗)。こんな時間の使い方なんかしたらあきまへんがな。例え信濃鶴を売るにしても、地元ロータリークラブのお仕事だとしても、お客さんが来なんだら働きようがおまへん。こんな場合に備えてブログの記事を書く用意はしておますけど、それほど集中できる状況でもあらしまへんしなぁ・・・。

県外営業から帰って来たと思ったら、こんどは売り子の仕事が待ってました(汗)。あまり話題にしたことはありませんが、駒ヶ根には県立の看護大学があるんですよ。こんな小さな田舎町に四年制の大学があるなんて、結構珍しいことだと思うんですけど、どうなんでしょうね。古くからあった看護短大が、もう15年以上も前に大学に格上げ(?)になったんですよ。

その看護大学で、日本赤十字の学会が開催されていて、なんと私はその会場内の企業展示ブースでお酒を売ることに(汗)。どうやら、駒ヶ根のロータリークラブが割り当てられたブースで何か売らなくっちゃならなくなったんだけど、これといったものもなくって、仕方がないからお酒でもって話になったらしいんですよね。

私は、「・・・ってことになってるから、お前行ってこい!」って程度の社長の説明で、訳も分からずに出て来たんですけど、これが何とも場違いっていう状況を絵に描いたような所での販売で、やりづらいったらありゃしねーんですよ(涙)。そもそも、看護関係の学術的なイベントで日本酒を売るなんていうこと自体、どー考えたっておかしいもんねぇ。

写真だと分からないでしょうけど、右に健康シューズ、左に介護用オムツの処理機械のブースがあるんですよ(汗)。赤十字の学会なんだから、誰が考えたって介護用品とか、病院で使う機器とか、健康食品とかのブースが並ぶわなぁ。私も、これまでいろんな場所でお酒を売ってきましたけど、この状況は金輪際あり得ないんじゃないですかね(笑)。

きっと、大学側っていうか主催者側は、地域の特色を持った地場産品もラインナップに加えたかったんでしょう。参加者は500人もいるらしいですし、日本全国からお見えになってますから、そういう気持ちもよく分かりますけどね。まぁ、数本は売れましたから、いい経験だったと思って、もう一日頑張りますか。明日は、こんな風にiPodでヒマ潰ししても、書くことたぁ無いけどねぇ(笑)。


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