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専務取締役杜氏の純米酒ブログ

期せずして杜氏になっちまった造り酒屋後継ぎの純米蔵奮闘記

カンパイFES

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ここ最近の記事を見てみると、お酒に関してのことなんかほとんど書いてませんね(笑)。お盆やお行月の期間って、確かにブログに対してのアクセス数は減るので、常連の読者の方の訪問数は減ってはいると思うんですが、逆に考えると、そういう時だからこそ時間があって、これまで行ったことのないブログを読んでる人もおられるかもしれませんよねぇ・・・。

ブログランキングのお酒・ドリンクカテゴリーからから訪問してくれたのに、読んでみたらそんなこと何にも書いてなかったじゃんかーってことになると、せっかくのいい機会を逃す可能性もあるってことですよね。日本酒の明るい未来のため、信濃鶴の宣伝普及活動のため、はたまた人と人とのいい絆を作るためにも、頑張ってお酒中心にブログを更新していかなくっちゃ!

少し前に案内が来て、このブログでもご紹介してみようと思っていた日本酒のイベントがあるんです。それは、通常のイメージで言うところのイベントとはちょっと趣が変わっていて、どこかに人を集めてやるタイプのものじゃありません。長野県内の人を対象にして、まぁ言ってみれば、家に居ながらにして参加できるイベントって感じかな。

その名は、『長野県内1万人!信州地酒で同時多発カンパイ(乾盃)FES2010』っていうんです。要するに、長野県内で、同時刻に、一斉に、信州地酒を1万人で乾杯をしようっていう壮大な計画です。私はこの企画に参画しているわけじゃないので、どういう経緯でこういう話が持ち上がったのかは分かりませんが、面白いことになりそうじゃないですか。

主催は『信州醸熱和酒の会』さん。県内の酒販店さんや酒造メーカーで構成されている、地酒を積極的に売っていこうというメンバーの方々です。乾杯の時刻は、平成22年9月15日午後6時30分ジャスト。乾杯に使用するお酒は、長野県内で醸造された日本酒っていう条件付きです。そこで一斉に地酒で乾杯をして、その人数を即日集計して、ホームページ上で公表するらしいですよ。

この日のこの時刻であるっていうことに関しては、信州醸熱和酒の会の設立記念日っていう以外には特別な理由はないようですね。でも、秋風が吹く9月の半ばっていうと、冬の日本酒の最盛期を前にした絶好の時期じゃないですか。ここで、消費者の皆さんにビール三昧の夏から日本酒を思い出してもらうにはいいタイミングだと思いますね。

ただし、その日の集計に応募するには事前の登録が必要です。詳しいことはこの会のブログをご覧ください。数多くの飲食店さんも参加されるようですし、テレビ中継も内定しているみたいですね。その日だけでも、1万人の人が県内の地酒で乾杯してくれれば、消費拡大にもつながるでしょうし、地元のお酒の良さを再認識してもらえるチャンスになればうれしいですね。

この信州醸熱和酒の会さんのメンバーの酒販店さんたちは、長生社にもお見えになったことがありました。とにかく、長野県内の日本酒を元気にしていこうっていう、やる気満々のみなさんだったのを覚えています。この、これまでにあまり例のないアイディアイベントが成功するように、私も応援したいと思います。県内の読者のみなさんも、ぜひ積極的に参加してみてくださいね!

》》》》》》》》》》 【信州醸熱和酒の会さんのブログ】


□□□ 県外にいる人は参加できないみたい・・・ □□□
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