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専務取締役杜氏の純米酒ブログ

期せずして杜氏になっちまった造り酒屋後継ぎの純米蔵奮闘記

お新盆

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今年のお盆、何としたことか、半分くらいは駒ヶ根にいないんですよ。こりゃ、私にとってはとっても珍しいことなんですよね。社会人になって、初めてのことじゃないかなぁ。普段は、お盆になると親戚筋が集まってくるので、家にいてそのお相手をしているはずです。忙しい年なんかは、半日くらいずつ会社に出勤していることもありますしね。

実は、埼玉の親戚のお新盆で、こちらまで出てきているんです。何も涼しい信州から暑い関東方面に出て来なくても良さそうなものですが、こればっかりはしょうがありませんね。お盆中に車で移動するなんて自殺行為なんですが、車を走らせる方向が逆ですから、これといった渋滞にも巻き込まれずに到着することができましたよ。

ですから、通常の帰省って言うのとは全く逆パターンで行動しているわけで、こうなればせっかくですから、お盆の東京っていうのを満喫してみようかとも考えないでもありません(笑)。お得意先回りでもすればいいじゃないかと言われるかもしれませんが、今回はそこまでのことはしないつもりで出てきました。外出したら外出したで、家族の面倒は見なくっちゃなりませんからねぇ(汗)。

そんな理由もあって、毎年の私の仕事だった仏様の送り火や迎え火なんかは、今年は埼玉の親戚の分をやることになりました。これも駒ヶ根じゃ恒例行事みたいなもんですが、読者の皆さんの地元ではおやりになりますかね。まずお墓に行って火を焚いて、その煙に乗って仏様が家に帰ってきて、家でも火を焚いて仏様を迎えるみたいな行事です。

埼玉の方では、そういうことはお新盆の時にしかやらないんだそうです。お墓に行って火を焚いてきましたが、多くの方がお参りしている中でも、火を焚いているような一行とはお目にかかりませんでしたね。家が遠くにあるような場合には、お墓参りだけで済ませちゃうこともあるのかもしれませんね。

昨日は暑中お見舞いっていうタイトルにしましたけど、女房に聞いたらこの時期はもう残暑お見舞いなんだそうで、図らずも常識知らずの無知さ加減を露呈しちゃいましたね(汗)。1回口に出したことはもう引っ込められまへん(笑)。記事にしてしまったものの修正はしないっていうのがこのブログの基本スタンスなので、今日改めて残暑お見舞いを申し上げます。お盆小ネタシリーズとして、笑って許してくださいね。


□□□ 小ネタシリーズはまだまだ続きます □□□
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