
昨日はちょっと残念な報告をさせてもらいましたが、今日はその結果を実際に確かめるために広島にやって来た、その会場からのライブレポートです。
昨年も記事にしましたが『全国新酒鑑評会』に出品されたお酒は、毎年この時期に広島で一堂にまとめて、『製造技術研究会』の名目でお披露目されるんです。
一般消費者の方々のための『公開きき酒会』はもう少し後に東京で開催されます。ですから、今回は清酒製造に関わる業界関係者のみが対象っていうことです。
本年度の成績優秀酒の傾向なんかはまだ総括できていませんが、ほぼ例年同様の傾向だったように感じましたね。全国から約千点のお酒が出品されていました。
どのお酒もそのお蔵の最高の技術で造られているわけですから、本当に美味しくて甲乙付け難い中で、金賞の札が掛かったお酒は更に上の味を感じさせられて、いちいち脱帽しながらきき酒をしてました。
さて、肝心の信濃鶴は金賞の一格下の入賞でしたが、今日は文句は言わずに、「よくやった!」とだけ声をかけておきましょう・・・。明日もう少し続きを書きますね。
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