専務取締役杜氏の純米酒ブログ

期せずして杜氏になっちまった造り酒屋後継ぎの純米蔵奮闘記

秋の友

20080909201932.jpg20080908164906.jpg
20080925112944.jpg20080925195247.jpg

タイトルは『秋の友』なんですが、とりあえず、秋の美味しそうな写真が並びます(汗)。1枚目は当然、秋の酒の友であるサンマです。しばらく前になりますが、一緒に写っているホタテと一緒に私の親父がどこかから買ってきたものです。新鮮なものだったので、刺身でもいただけました。でも、やっぱり焼いたサンマの方が私は好きですね。毎日でも食べられますよ(1週間くらいならね・・・笑)。

2枚目は、我が家の秋の味覚の栗です。収穫はほとんど終わってしまいましたが、収量的には例年よりは少なかったような気がしますね。知り合いの皆さんに配り切れない部分もあって、チト心苦しかったりしてます(汗)。昨日、越百のえっちゃんのところに女房が栗ご飯にして持って行ったようですが、出来はどうだったんでしょうかね。栗って、結局は栗ご飯か甘露煮みたいにするしか食べ方がなくて、酒の友っていうわけにはいかないのが、私の悩みの種です(笑)。

さて、3枚目からが今日の本題です。数日前に、群馬県から大柄な男性が長生社を訪ねて来ました。彼の名はIちゃん。本当は私より少し年上なので「ちゃん」づけじゃぁ失礼なんですが、ブログ上のハンドルネームをそんな風につけているので、ここではIちゃんと呼ばせてもらうことにします。そう言えば、三重県の元坂兄貴もシンちゃんだなんて呼んでるよなぁ(失礼!)。

Iちゃんは私のブログ友達なんです。群馬県で観光ぶどう園を開いています。ご自分でもブログを書いていて、かなり前にコメントをいただいてからのお付き合いです。名古屋に用事があって出てきたついでに、わざわざ駒ヶ根に立ち寄ってくれました。お土産に自分で栽培したブドウを持ってきてくれましたよ。

ある程度ブログを書き続けていると、それまではブログ上だけでの友人だった人と実際に会ったり、初めて会う人に「ブログ見てますよ」なんて言われたりする機会に恵まれて、「ああ、ブログ書いてて良かったー!」なんて思うことが多くなります。それは、とてもありがたいことなのに、少しずつその感激が薄らいでくるような気がするんです。

「いかんなぁ」と自戒するんですが、今回のように遥か彼方の(大袈裟?)群馬県からブログバーチャルな友人がやってきてくれるのは、本当に感激します。体に染み付きつつある現在のブログ生活ですが(汗)、こんな風に人と引き会わせてくれるんだから、これからも多少苦労はしても続けていこうって思っちゃいますね。

ブドウのお味は、シールの付いている『ふじみのり』が酸も甘みも強くて一番インパクトのある味でしたね。『ピオーネ』は余り強烈な味ではありませんが、程よい酸が効いていて無理なくたくさん食べられるタイプかな。もう1種類(名前は失念しました)は酸や甘さに隠されない、ブドウ本来の美味しさを味わえる感じがしました。

Iちゃんは、「是非、娘さんに食べさせて意見を聞いて欲しい」って言ってました。子供の方が味には敏感だっていうことでね。娘は『ふじみのり』がお気に入りのようでしたが、たくさん食べ進んでいくと『ピオーネ』も良くなったらしいです(笑)。女房は、名前の分からないもう1種類のブドウが好きみたいです。私は『ふじみのり』かな。そう言えば、越百のえっちゃんがブロ友のみんなに送っていたのも『ふじみのり』だったような・・・。

最後の写真にもサンマの刺身が載っていますが、ここで話題にしたいのはその隣に写っているスダチです。これも少し前に我が家を訪れてくれた、大学時代の友人が持ってきてくれたもの。正確には、一緒に来た彼のガールフレンドの実家で栽培しているものだそうです。四国のどこかの県でしたが、これも失念しました(汗)。

これを、焼いたサンマにかけて食べたら、美味いの何のっていうくらい美味かったなぁ。これからは必ずかけて食べようって思っているくらいです。それだもんだから、サンマの刺身にも合うんじゃないかと思って醤油に少したらして食べてみたら、これもよく合うんですよね。サンマとスダチは抜群の相性だと思います。彼と彼女の相性はどんなもんだかは分かりませんでしたが、早いとこ結婚してほしいもんです(笑)。

》》》》》》》》》》 【ブドウやさんのブログ『犬とぶどう園』】


□□□ ブログ書き過ぎ病ですねぇ(汗) □□□
■■■日本酒の未来のためにクリックお願いします!人気ブログランキングへ■■■

シンちゃん米

20080918193859.jpg

今年も三重県から、元坂ファミリーが作ったコシヒカリが届きました。感謝感謝です!まあ、ファミリーって言ってもトーコ姉貴が手を出すとロクな事にならなそうだから、シン兄貴が「手ぇ、出さんといてくれるか・・・」とか言って、姉貴は田んぼの仕事はさせてもらえないのかもねぇ。余計なことされて、仕事増えてもかなんからなぁ(笑笑笑)。

実は、少し前にトーコさんから「お米送るけど、玄米と白米とどっちがエエのん?」って連絡もらったんです。我が家には家庭用の精米機もあるし、ほぼ1年中玄米食なので、玄米でってお願いしておいたんです。そしたら、全く精米しない状態で送ってくれました。女房は玄米でも白米でも食べられるので、大喜びしてましたよ。

こういうお米は、事故米とか考えなくていいんですよねぇ・・・。事故米の話に戻ると皆さんに「またかぁ」って言われるから書きませんが(涙)、作った人の顔が見える農産物にも、やっぱり大きな意味があるんだと実感しますよ。地産地消だって、絵に描いたもちにしないようにしなくっちゃと思いますね。

それに、私は今年は三重県の大台町まで行って、このコシヒカリの育った環境を見てきましたからね。なおさら愛着が湧くってぇもんです。私がシンちゃんに見せてもらった田んぼで収穫されたものかどうかは定かではありませんが、それでもあの環境を体感してるんですから、そんなことも思い出してました。

さて、そんなシンちゃんが丹精込めて作ったコシヒカリのお味は・・・そりゃぁ、美味いに決まってるわな。食べなくても分かるよ、そんなこたぁ。で、せっかく玄米で送ってくれたんだからと、女房がいつものように玄米ご飯にしてくれたんです。そしたら、粘りがあって甘いんだよねぇ、これが!

女房も、「お米を洗っている時から感じが全く違う」なんて言ってました。そりゃ、新米なんだからこれまで食べてたお米とは違うのは当たり前ですが、食べるとモッチリとして食感が違うし、ほんのりとした甘さは、去年いただいたお米には感じなかったような気がするんですが、とにかくどんどん食べちゃいます(笑)。

トーコ姉貴の今日のブログには、台風でかなり大雨な様子が書かれていましたが、稲刈りは全部済んじゃってるんでしょうから、シン兄貴もその点は心配ないでしょうね。明日は長野県にもかなり近づきそうですが、娘の運動会なんで私もヤキモキしてます。しかしそれ以上に、ちょうど今美山錦の刈り取り時期なので、収穫に影響がないかどうかの方が心配なんですけどね(汗)。

兄貴には昨日の私のブログに、いらんコメントを入れられたので、今日はあてつけに短い記事にしようと思ってましたが、結局それなりに書いちまいました(汗)。姉貴も大雨の中で実況中継なんてしてないで、気を付けて下さいね。でも、あの写真撮ってるのは兄貴に違いないだろうから、夫婦二人して何やってんだか・・・(笑笑笑)。

》》》》》》》》》》 【夫婦でよーやる台風の実況中継】
》》》》》》》》》》 【北海道にもシンちゃん米は届いてます】
》》》》》》》》》》 【こっちは駒ヶ根から届いた栗の話題】


□□□ シンちゃん米美味い!!! □□□
■■■日本酒の未来のためにクリックお願いします!人気ブログランキングへ■■■

鍵屋

20080901182038.jpg

20080901200007.jpg

20080831233006.jpg

本来ならば、東京の酒販店さんを回ってきた営業報告でもしなくっちゃならないんですが、どえらくいい飲み屋さんを見つけたので記事にすることにします。本当は教えたくないような気持ちなんですが、あのお店は、既に貴重な文化遺産じゃないかと思えるくらいなので、機会があったら皆さんも暖簾をくぐってみてください。

このお店の名前は昔聞いたことがありました。そして、しばらく前にこのブログを読んでくださっている群馬県のぶどう屋さん(観光ぶどう園)のブログを読んで、「いつか絶対に飲みに行こう」と心に誓っていたお店だったんです。日本酒の有名銘柄が、ズラッと並んでいるようなお店じゃないんですよ。じーちゃんとばーちゃんでやっているような、シブーいお店なんです。

何やら歴史もあって、いろんな所に名前も出ているようですから、ネットで検索すればたくさんヒットするでしょう。でも、そんなこたぁーどーでもいーんです。私の長年の飲み歩きの勘が、間違いなく私好みの居酒屋だと言っていました。だたし、ぶどう屋さんのブログを見ると、女性だけの入店はお断りみたいですから、多少偏屈オヤジかも(笑)。

場所は、山手線の鶯谷駅の近くです。言問通りからちょっと入ったところですが、簡単には説明できません。暖簾がかかってなかったら、古びた民家そのものの風情です。周りの家もかなり旧式なのが多くて、ちょっと人気のないお化け屋敷的な家もあったりして・・・(汗)。少し迷いながらグルグル歩き回って、ようやくたどり着きました。

カウンター8席くらい、小上がりにテーブルが3つくらいある、思ったとおりの小さなお店でした。私と弟が入った時にはほぼカウンターが一杯でしたが、オヤジさんが他のお客さんを詰めてくれて、なんとかカウンターに座らせてもらえました。女性のお客さんもいましたし、入りづらい雰囲気は全くありませんでしたね。

床が平らじゃなくって椅子がガタガタと落ち着かないんですが、私はその椅子に座った瞬間からもう酔ってましたね。雰囲気にね。別の世界へトリップしてる感じでした。オヤジは白髪の寡黙なじーさんでした。一日中歩いて疲れたような顔をしていた私に、「汗かいたんなら、冷奴だ」とボソリ。「そんじゃ、それ」。「あいよ」。

こういう間合いで注文が出来る店はねーなぁ・・・越百以外は(笑)。そういう気持ちにさせるのがこの店の凄いところなのか、オヤジと私の気が合ったのか分かりませんが、店自体の古民家みたいなしつらえも手伝って、もうねぇ、いきなり私の東京ナンバーワン店ですね。いろいろと写真も撮ろうと思ってたんだけど、そんなの全く忘れて喜んでました(笑)。

お酒は大関とか菊正宗とかいう、昔ながらの銘柄が胸を張って並んでいました。私たちがよく行く銘酒居酒屋には決して並ばないタイプのお酒ですが、ここで飲みゃぁ美味いんだな、これが。カウンターで飲んでいれば、ビールなんて飲んでる雰囲気じゃないですよ。徳利でお燗してもらって飲んだ方が、絶対美味いに決まってるっていう気分になっちまうんですからねぇ(笑)。

お燗をたのむと、「辛口か?甘口か?」とまたボソッと。もちろん、両方ともいっときました(笑)。食べるものも、私好みの逸品が揃ってました。うなぎの『くりからやき』っていうのと、『鳥皮鍋』っていうのが気に入りました。つまみをちょっと頼んで、しばらく酒をチビチビやるっていうのがこの店の流儀でしょうかね。

お客さんはそうそう長居はしません。私たちも、気分が良くなったところで帰ってきました。あまりに気分良かったから、わざわざ途中で秋葉原に寄って、かつて大好きだった『じゃんがらラーメン』食べました(笑)。本場とんこつラーメンを知る弟は、メンマが入っているのが気に食わない様子でしたが、でもやっぱり美味しかったですね。

弟の家に着いて、途中で買った白鶴のお酒を飲み始めたら、どっかの総理大臣がいきなり辞めるなんていう会見を開いていたもんだから、せっかくのいい酔いっぷりが醒めちまって台無しじゃん・・・しょーがない、また飲み直しに行くか、鍵屋(笑)。

》》》》》》》》》》 【ぶどう屋さんが行った時のブログ】


□□□ 何だ?何だ?このトーコの暴れっぷりは!!! □□□
■■■日本酒の未来のためにクリックお願いします!人気ブログランキングへ■■■

蓬莱軒

20080721173422.jpg

お盆休み中は時間もあったし、いつもと違う生活だったから、信濃鶴にこだわらなきゃぁいくらでもブログネタはあったんです。今日出社してみると、お盆前にネジを巻いておきましたから、仕事が溜まっているなんていう事はなかったんですが、やっぱりあたふたとあわただしい。仕事が終わって、さて記事を書こうなんて思ったら、案外思い当たるネタがねーんです(涙)。

これがお盆ボケなのか、だんだんと今年の造りの事を考えなくっちゃいけないという恐怖感に対する現実逃避なのか分かりませんが、お酒の記事が思い浮かびません(笑)。そこで、いつか記事にすればいいやと思っていた、とっておきの『いつでもいいネタ』を出しちゃいましょう。まあ、それほど大した話じゃないんですけど・・・。

ラーメンネタです。ちょっと前に、甲府にある甲斐善光寺の話題をブログにしましたが、その時に寄った『蓬莱軒』さんです。甲府市の町外れの市街地のようなところにあります。事前に調べていかないと、ちょっと分かりづらいかもしれません。今回が2回目の訪問です。私はとても美味しいと思うんですよ、ここのラーメン。

看板には、『支那そば』と書いてありますから、『ラーメン』って言っちゃいけないのかもしれませんが、見た目は極々普通の醤油ラーメンです。食べても極々普通のラーメンなんです。メンマとチャーシューとナルトとノリとネギが当たり前のように入っています。そんでもって、なぜか当たり前のように美味いんだな、これが。

インパクトのある味を求めると、肩透かしを食らうかもしれません。特別な部分は全くありません。ちょっと違うと言えば、手作りのメンマとチャーシューが他ではない美味しさかもしれません。どこのラーメンにも入っているような、あの色のメンマじゃなくって、少し赤味がかかった軟らかいメンマで、味も穏やかでいいんです。

このラーメンを食べると、「美味しいってどーゆー事なんだろう?」と思っちゃうんですよね。『美味しい』っていう感情は、ある種の『感動』だろうと思うんです。ずーっと太古まで遡れば、それは食べ物を口にすることで、『これで生きられる』という安堵にも似た『感動』だったのかもしれませんが、この飽食の時代にその『感動』を呼び起こすカギは何なんだろうとね。

どこにでもある、食べ慣れた普通のラーメンを、「おっ、こりゃ美味い」って思わせるには何が必要なんでしょうか。町の食堂にも、学食にも、高速道路のドライブインにも必ずあるものと、ここのラーメンの違いは何なんでしょう。素材、作り方、気配り・・・ホンのちょっとした違いの積み重ねなんでしょうが、最終的に天と地との開きになっちゃうのかなぁ。それとも、作る人のオーラが違うとか・・・(笑)。

分析的に個々を見ていくことで分かる違いに加えて、もっと何か別の要素があるような気がしているんですけど、それが何なのか今の私には分かりません。その目に見えない何かを自分の物に出来れば、私はきっととても腕のいい杜氏になれるはずです。それさえ分かったのなら、この命はいらないと思えるほどのモノかもしれません。

どのお酒も、大した違いはないんです。どの杜氏も、どの蔵人も全力で造っているからです。その中で、ほんの少しだけ他より高い評価を得るための秘密が、このラーメンにはあるのかもしれません。インドの古い文献には、こう書いてあるそうです。「食べ物の秘密を解き明かした者は、世界を支配できるだろう」ってね。


□□□ お盆明けても順位は低迷かぁ □□□
■■■日本酒の未来のためにクリックお願いします!人気ブログランキングへ■■■

夏のひとコマ

20080707115916.jpg20080810122422.jpg
20080730075330.jpg20080803092748.jpg
20080808204006.jpg20080811110155.jpg
20080804195611.jpg20080810215111.jpg

今年の『夏だー!』ブログの最後に、ブログネタになるかなぁと思って撮ってあったこの夏の写真を一挙公開して、手抜きをさせてもらいましょうかね(笑)。どういうわけか、上手いこと2枚ひと組みたいな感じになっているので、2枚ずつ解説していきましょう。

最初の2枚は、我が家の夏の定番メニューの、『トマトそうめん』と『ネバネバうどん』です。トマトそうめんは、トマトをたっぷりぶち込んだそうめん・・・って、そのまんまですが、それ以上に説明はできません(笑)。ネバネバうどんは、つけ汁にネバネバしたものが「これでもかっ!」っていうくらい入っています。納豆にオクラに長芋が入っていて、汁というよりもそれに絡めて一緒に食べるっていう方が感覚的には合ってますね。どちらもとっても美味しくいただきました。

次の2枚は、これも我が家の夏の定番漬物風景、『梅干し』と『奈良漬け』です。梅干しは我が家の必須食品で、毎年写真に写っているザルで2枚分くらいを漬けています。梅はこの地元で採れたもので、無農薬で育ったって言うよりも、どこかの山になっているのをそのまま採って来ただけのものみたいです(笑)。奈良漬けは毎年漬けていますが、まだなかなか美味しく漬かりません。女房殿には一層の研鑽を望みたいですね。今年は瓜が豊作だったようですから、漬けたお宅も多いんじゃないでしょうか。

次は夏の珍入者2匹です。このカマキリの子供はちっこいくせに、カメラを向けたらこちらに戦いを挑んできました(笑)。これからどんどん大きくなって、秋には卵を産んで死んでしまうんでしょうが、交尾が終わるとメスがオスを食っちまうっていうのは、何とも恐ろしい話です(汗)。セミも7年間土の中にいて、成虫になって7日間鳴きまくったら死んでしまうとか。夏の昆虫はチト切ない物語を背負っていますね。もう片方は、何の幼虫なのか全く分かりませんが、わたしの目の前であまりにじっとポーズをとっているので、一応カメラに収めておきました(笑)。

最後の2枚は、飲兵衛の手タレ写真です・・・「結局これかよー!」って言わないように(笑)。私の携帯のカメラの中に残っていましたから、ついでに載っけちゃいます。1枚目は、前回BOSSエビでやったオフ会の時に撮った写真かな。しゅせんの黄身ちゃんが持ってきてくれた特製ウコンドリンクです。後でえっちゃんのブログを読むと、私も半分飲んだみたいですが、よく覚えてません(汗)。でも、次の日は調子良かった気がします。私の愛用しているハウス食品の『ウコンの力』よりも、効き目があるかもしれません。

最後の1枚は、先日中学校時代のクラスの同級生で飲んだ時のもの。お盆の時期には、帰省してくる友達も多いので、毎年この頃に集まっています。って言っても駒ヶ根の連中ばっかですけどね(笑)。このブログをしっかり読んでくれているらしくて、「この前、私のことおなかが出てるって書いたでしょ!」と、むかし可愛い女の子だったMちゃんに大目玉をくらいました(笑)。当然、今もきれいですよ(汗)。


□□□ 写真の在庫一掃セールでした □□□
■■■日本酒の未来のためにクリックお願いします!人気ブログランキングへ■■■