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<title>専務取締役杜氏の純米酒ブログ</title>
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<description>期せずして杜氏になっちまった造り酒屋後継ぎの純米蔵奮闘記</description>
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<title>頒布会</title>
<description> よく、いろんな場面で頒布会っていう言葉を聞きますよね。様々な商材での取り組みがあるんでしょうけど、日本酒の場合も頻繁に利用される方法だと思います。全国に数多くの銘柄がありますから、それらの組み合わせはいくらでもできるわけで、利用するお客様にとっては、手軽にバラエティに富んだお酒を飲めるいい機会になるでしょうね。大抵は、半年から年間くらいのスパンで、ひと月かふた月に一回、予定されていた商品のセットが
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051516100000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051516100000.jpg" alt="2012051516100000.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />よく、いろんな場面で頒布会っていう言葉を聞きますよね。様々な商材での取り組みがあるんでしょうけど、日本酒の場合も頻繁に利用される方法だと思います。全国に数多くの銘柄がありますから、それらの組み合わせはいくらでもできるわけで、利用するお客様にとっては、手軽にバラエティに富んだお酒を飲めるいい機会になるでしょうね。<br /><br />大抵は、半年から年間くらいのスパンで、ひと月かふた月に一回、予定されていた商品のセットが送られてくるっていうようなパターンなんじゃないですか。販売する側にとっても、ある期間の確定した売り上げが立つわけですし、計画的な在庫調整もできるわけで、経営的な利点も多い手法なんだと思います。<br /><br />酒販店さんが主体じゃなくって、蔵元自身が企画して自社の商品を頒布するってこともありますよね。私が見たことがある例では、四季折々でおすすめのお酒を選んで、年に４回のお届けっていうやり方が多かったですね。もし、そういう顧客を１０００人も持てたとすると、毎回２本セットで送るとして、１０００×４×２＝８０００本っていう莫大な数になりますが、信濃鶴じゃトラタヌの数字ですな（笑）。<br /><br />さて、そんな数々ある頒布会の中でも、長野県の酒販小売店さんたちが、県内酒の普及を目指して、地酒をメインに組み合わせて作ってくれている、私たち信州の蔵元にとっては大変にありがたい頒布会があるんです。その名も、『秘密の酒頒布会』。通常商品じゃないものにスポットを当てているので、『秘密の』ってことになっているらしいです。<br /><br />企画しているのは、千曲市のＩ屋さん、上田市のＭ酒店さん、小海町のＳ屋さんです。本当は、実名を出してくれても構わないって言われたんですけど、皆さんに了解を取っていなかったことと、『秘密』の頒布会ですからあまりハッキリ言わない方がいいのかもしれないと思って半分誤魔化してます（汗）。でも、これだけ書けば長野県の人なら分かっちゃうでしょう（笑）。<br /><br />それらのお店では、県外の有名銘柄も数多く取り揃えられているんですけど、あえて県内のお酒にこだわった情報発信をしてくれています。県外のお酒よりも、自分の地元のお酒を育てることの方が将来のためになるっていう見識には大いに勇気づけられるところで、その意に賛同したお蔵さんたちとの取り組みが、ずっと続けられているようです。<br /><br />全部で１２蔵のお酒が頒布される会の中に、最近信濃鶴も仲間に加えていただくことができて私としても光栄に思っているんですが、なにせ鶴には商品アイテムがありませんから、『秘密』のお酒なんてないわけです（汗）。仕方がないので、無濾過生原酒を取っておいていただいて、５月からのコースのしょっぱなに使ってもらってます。<br /><br />写真は、発売を目前にして、ご挨拶に伺った時のワンシーン。裏に写っているリーチインの中には、東京だったらすぐに売り切れちゃうようなお酒が並んでます。長野県じゃなかなか手に入らない銘柄の前で、この日ちょうど誕生日を迎えた店主の息子さんも強引に巻き込んでの手タレ写真（笑）。こういうお店なら、跡継ぎもやる気になるんでしょうねぇ・・・。<br /><br /><Center><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?385266"><br />□□□　そろそろ２位との点差が詰まってきたかな　□□□<br />■■■日本酒の未来のためにクリックお願いします！人気ブログランキングへ■■■<br /></A></Center><br /> ]]>
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<dc:subject>酒造り</dc:subject>
<dc:date>2012-05-17T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岳志</dc:creator>
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<title>分不相応</title>
<description> ウーン・・・何かおかしくね？・・・そりゃ、当然うれしいことには変わりないんだけど・・・あんまり変な状況が続くと、不思議っていうよりも、逆にどこか間違っているんじゃないかとか思うようになっちゃうんだよなぁ・・・そのうちに、ドーンとしっぺ返しに襲われて、カタストロフに終わるみたいなシナリオが思い浮かんじゃうんですけどねぇ・・・。ちょっと出来過ぎですよね。最近の拙ブログのランキングの成績は（汗）。１週間
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012050818010000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012050818010000.jpg" alt="2012050818010000.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />ウーン・・・何かおかしくね？・・・そりゃ、当然うれしいことには変わりないんだけど・・・あんまり変な状況が続くと、不思議っていうよりも、逆にどこか間違っているんじゃないかとか思うようになっちゃうんだよなぁ・・・そのうちに、ドーンとしっぺ返しに襲われて、カタストロフに終わるみたいなシナリオが思い浮かんじゃうんですけどねぇ・・・。<br /><br />ちょっと出来過ぎですよね。最近の拙ブログのランキングの成績は（汗）。１週間ほど前にトップに躍り出て大喜びしたんですけど、大方の予想に反して（笑）、それ以来ずっとって言っていいほど１位に居続けてるじゃないですか。そんなこたぁ、どー考えてもおかしいと思うんですよね。これまでとあまりに違う状況になってる気がします。<br /><br />私が、この『お酒・ドリンク』っていうカテゴリーにエントリーしてから５年くらいは経ったのかな？始めてからしばらくして、皆さんの応援のおかげで１位になることができて、数カ月（１年くらいだったかな？）はそのままだったような期間もあったんですよね。でも、その後に新興勢力もたくさん出て来て、大抵２位とか３位とかにいることが多くなったんです。<br /><br />しばらく前からは、犬好きさんと天領誉さんがダントツに上の方になっちゃって、私はどうあがいても２番にもなれなくなってました。歴史的な流れ（？）から見ても、私のブログが今突然にそんなにポイントが稼げるようになるとは考えられまへん。特別な変更なんて、何にもしてないわけですしね。<br /><br />１位になることだけだってまっこと珍事だったのに、それが続いているっていうことが、尚更よー分からん状況になっていて、首をかしげるばかりです。いずれは元の鞘に収まるとしても、こうなった原因を突き止めておけば、今後の順位のキープのための方策が得られる可能性もあるってことで、いろいろと考えるんですけど・・・分かんねーっす（汗）。<br /><br />ポイントが２３００点超えみたいなこともあって、そんなのは私としてはこれまでの最高得点に近いくらいなんですよね（汗）。ただ、ランキングの一番上にいると、それだけで新規の読者さんを呼び込めるっていう効果がありますから、その辺の事情が功を奏した結果なんじゃないかとは思ってるんですけどね。<br /><br />個人的には、そうなったことで記事の内容を今まで以上に面白くしようなんて、妙な下心は出さないように気をつけてます、ハイ（笑）。これまで通りに、文章を推敲することもなく、ダラダラと長いだけで大して実のない芸風でいっときますね。でも、日本酒業界について多くの方々に知っていただこうっていう思いも、忘れずに持っていきまっせ！<br /><br />今日載せてある写真は、先日の長野の酒メッセｉｎ東京で挨拶に駆け付けてくれた長野県の阿部知事です。本文とは何にもかんけーねーことは分かっていますが、読者のみなさんの顰蹙を買うことをあえてやって、肩の力を抜いてみようと考えました（笑笑笑）。どーせ、短い春でしょうから、この感覚を思いっきり楽しんじゃいましょうかね。<br /><br /><Center><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?385266"><br />□□□　こんなポイント今しかとれまへんな　□□□<br />■■■日本酒の未来のためにクリックお願いします！人気ブログランキングへ■■■<br /></A></Center><br /> ]]>
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<dc:subject>ブログ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岳志</dc:creator>
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<title>言えべ具Ｗ</title>
<description> ここのところ毎週末欠かさずに来駒している横浜の鶴チューＳ君ですが、先週なんか『長野の酒メッセｉｎ東京』にも来て手伝ってくれたんだから、下手をすると１０日の内の５日くらい顔を合わせているっていうことになるわけで、もう何だか訳の分からない間柄になっているんですけど、当然週末には駒ケ根にやってきてます。そんでもって、今年の流行りはエスニック料理。Ｓ君が材料とレシピを持ってきて、越百でえっちゃんが作るって
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051223180000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051223180000s.jpg" alt="2012051223180000.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051223320001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051223320001s.jpg" alt="2012051223320001.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051300020000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051300020000s.jpg" alt="2012051300020000.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051300230000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051300230000s.jpg" alt="2012051300230000.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><br /><br />ここのところ毎週末欠かさずに来駒している横浜の鶴チューＳ君ですが、先週なんか『長野の酒メッセｉｎ東京』にも来て手伝ってくれたんだから、下手をすると１０日の内の５日くらい顔を合わせているっていうことになるわけで、もう何だか訳の分からない間柄になっているんですけど、当然週末には駒ケ根にやってきてます。<br /><br />そんでもって、今年の流行りはエスニック料理。Ｓ君が材料とレシピを持ってきて、越百でえっちゃんが作るっていうパターンになってます。私も毎週のように美味しそうな料理の話題を報告できて楽しいんですけど、一体いつまで続くことやら（汗）。多少信濃鶴ブログとは趣旨がずれてるかもしれませんが、同じグルメ記事だってことでノープロブレムです（笑）。<br /><br />今回のお題は『イエベグワット』日本語にすると『言えべ具Ｗ』です（笑）。エチオピアの料理で、『ワット』っていうのが煮込み料理を表しているようです。今回は羊の肉をちょっと辛いトマトスープで煮込んだ『イエベグ』タイプを作ってもらいました。材料さえ揃えちゃえば、後は炒めて煮るだけの簡単料理でしたよ。<br /><br />材料は、羊肉（たくさん）、玉ねぎみじん切り（たくさん）、にんにく（ひとかけ）、しょうが（ひとかけ）、トマトジュース（２本）、香辛料（いろいろ）っていう感じ（笑）。玉ねぎのみじん切りが大変かもしれませんけど、その他は難しいこたぁありません。それとも、えっちゃんが手際良くやるから、傍目にそう見えるだけなのかな？<br /><br />まず、玉ねぎを飴色になるまで油でいためて、そこに羊肉を入れて更に炒めて、大体火が通ったらトマトジュースと水を入れて、あとは玉ねぎがドロドロ状態になるくらいまで煮込むっていうだけです。基本的に香辛料も、赤い色を付ける何か（？）と、辛味を付けるペッパーの類を入れただけだったと思います。<br /><br />そんなに簡単だったのに、美味かったんだな、これが！これまでいくつも作ってきましたけど、私的には今回のイエベグワットが一番日本人好みで美味しかったと思います。ちょっと、肉を多く入れ過ぎたんですけど、そんなの問題なく平らげちゃいましたね。エチオピアでは、発酵させたパンの上にそれを乗せて食べるらしいんですけど、それは日本人の口には合わないらしくて、この日はメキシコのトルティーヤで代用してました。<br /><br />数年前に、駒ケ根市で秋に行う『協力隊週間・国際広場』っていう恒例イベントで、確か『アリチャワット』っていう料理を作って売ったことがあったんですけど、あれも『ワット』っていう料理の一種だったのかなぁ。でも、あの料理は煮込んだりしなかった記憶があるから、エチオピアのものじゃなかったのかもしれませんね。<br /><br />最初はあまり食べないつもりでいたんですけど、あまりの美味しさにおかわりをしちゃった岳志でしたが、いくらなんでも食べ過ぎましたね。５０に近いようなおっさんが、夜中に肉の塊をむしゃむしゃ食べちゃイカンわな。例によって、草木も眠っている時間に帰宅したんですが、睡眠不足の翌朝の胃が重いこと重いこと（汗）。<br /><br /><Center><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?385266"><br />□□□　順位は気にせずにいきましょう（笑）　□□□<br />■■■日本酒の未来のためにクリックお願いします！人気ブログランキングへ■■■<br /></A></Center><br /> ]]>
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<dc:subject>美味しんブログ</dc:subject>
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<dc:creator>岳志</dc:creator>
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<title>鶴を囲む会</title>
<description> 今回の出張では４日間東京にいたんですが、『長野の酒メッセｉｎ東京』の他にもうひとつ楽しいイベントに招待されていました。今日は、そのご紹介をして、第１回東京営業ブログシリーズ（？）を終了にしたいと思います。やっぱ、外に出るといろいろと話題は豊富になりますから、ブログネタに困らなくていいですね（笑）。国分寺の駅から徒歩５分っていうような繁華街に、信濃鶴を扱ってくれている『おため酒や』さんがあります。店
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051021420001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051021420001s.jpg" alt="2012051021420001.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051021160000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051021160000s.jpg" alt="2012051021160000.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051022070000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051022070000s.jpg" alt="2012051022070000.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051100240000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/2012051100240000s.jpg" alt="2012051100240000.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><br /><br />今回の出張では４日間東京にいたんですが、『長野の酒メッセｉｎ東京』の他にもうひとつ楽しいイベントに招待されていました。今日は、そのご紹介をして、第１回東京営業ブログシリーズ（？）を終了にしたいと思います。やっぱ、外に出るといろいろと話題は豊富になりますから、ブログネタに困らなくていいですね（笑）。<br /><br />国分寺の駅から徒歩５分っていうような繁華街に、信濃鶴を扱ってくれている『おため酒や』さんがあります。店主のＡさんは私と同じ歳で、鶴が東京に出始めた頃からお世話になっている、とても気の合う仲間っていう付き合いをしてくれている男です。以前から蔵元を囲む会をお店で開いてくれるっていう話があって、今回は時間を合わせて開催にこぎつけたっていう次第。<br /><br />『おため酒や』っていうのはとっても変な名前ですが（笑）、置いてあるお酒の種類は極々限られるものの、店の中で安価にお酒を試飲してもらって、気に入ったらお買い上げいただくっていうスタンスの、まぁ現代風角打ちっていうような感じのお店です。『角打ち』っていうのは、酒屋の店先での立ち飲みって説明すればいいのか・・・簡単に説明できませんから、ちょっとググって調べてくださいね（汗）。<br /><br />本店のＡ酒店は別にあって、このおため酒やは支店的な扱いのようですが、日本酒啓蒙活動の目的もある、Ａさんの先進的な取り組みのお店って言っていいかもしれません。店内は広くはありませんから、１０人も入れば一杯になっちゃいます。この日も９人のお客さんと私達でちょうどいいサイズ感だったんじゃないですかね。<br /><br />ご承知の通り、信濃鶴には基本的に３種類しかお酒がありませんから、こういうひと蔵だけでの飲み比べ会には向かないんですけど、Ａさんが寝かせてあったお酒とかも用意してくれてあって、私でもしたことのないような利き酒になりました（笑）。なかなか流れのある説明はできなかったんですけど、皆さんといろいろお話する中で質問にお答えしたりして、鶴のことも分かっていただけたと思います。<br /><br />Ａさんの人柄で集まってくる方たちですから、あまり難しいことは言わずに気楽に飲める雰囲気でした。年齢的にも、ちょうど同じくらいの方が多かったのも良かったかもしれません。家庭菓子研究家の女性が持ってきてくれた酒粕を使ったスイーツもちょうだいしたりして、私もとても楽しい時間を過ごさせていただきましたね。みなさん、本当にありがとうございました！<br /><br />その後、慰労会に向かった居酒屋さんでは信濃鶴を大きく宣伝してくれていて、恐縮しながらマスターにご挨拶。駒ケ根からこんなに離れた土地で、鶴を飲んでくれている人たちがいるっていうのは、いまだに実感がわかない部分がありますが、Ａさんを始め酒販店の皆さんには感謝する他ありませんね。<br /><br />ギリギリまで国分寺にいて、ホテルをとった新宿に帰って来たのはかなり遅い時間でした（汗）。新宿駅の構内も終電間際になると閑散としてるんですねぇ。私のようなお上りさんにとっては、行き先の案内板をゆっくり読めるから助かるんですけどね（笑）。この時のほろ酔い気分を思い出しながら、営業してるんだか楽しんでるんだか分からない幸せな出張記はこれにて終了です。<br /><br /><Center><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?385266"><br />□□□　どうしてこんなに長く１位だったのかなぁ（汗汗汗）　□□□<br />■■■日本酒の未来のためにクリックお願いします！人気ブログランキングへ■■■<br /></A></Center><br /> ]]>
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<dc:subject>酒造り</dc:subject>
<dc:date>2012-05-14T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岳志</dc:creator>
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<title>友情参加</title>
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/s/i/n/sinanoturu/moblog_0e4d7df2.jpg" alt="" align="left" border="0" /><br clear="all"><br /><br />『長野の酒メッセｉｎ東京』当日の様子は、このブログの読者の皆さんなら、「もう、聞き飽きた」っていうレベルの話になっちゃってると思いますけど（汗）、例年通りお客さんはしっかり入ってくれてたと思います。最初の客足が少な目でしたし、全体的には昨年より減少傾向だったかもしれませんが、その分個々のお客様としっかりお話ができて良かったんじゃないですかね。<br /><br />もうねぇ、入場者の密度が高くなってくると、ハッキリ言って１人じゃ対応ができなくなってくるんですよね（汗）。例によって、信濃鶴のブースにお酒は２種類しか置かなかったんですけど（笑）、それはなるべくこちらからの説明に力を入れたいっていう思いの表れでもあります。そうじゃないと、お酒を注ぐだけで一日中忙しかったってなことになりがちです。<br /><br />そうは分かっていても、長生社には私以外の社員を派遣する余裕はありません（涙）。そんな状況の中、１人であたふたとお酌をしている姿を哀れに思ってか、神様が毎年、天からの使者を遣わしてくれています。ま、手っ取り早く言えば、お手伝いに来てくれる物好きな（失礼！）面々がいてくれるんです。見た目は、天使っていうには程遠い容姿ではありますけどね（笑）。<br /><br />ブロ友ＺＥＮさん、東京のＡ酒店さん、横浜の鶴チューＳ君、我が弟ヤシ。今年はたくさん集まってくれて、大助かりでした。もう、信濃鶴のことはよく分かってるし、これまでもやってくれていて経験もあるし、お客さんとのコミュニケーション能力は高いし、私とするとほとんど手放しで任せられて、楽ったらありゃしません（笑）。<br /><br />今回ベールを脱いだのが、このブログによくコメントをいただく、泉山さんの素顔です。酒メッセにお越しくださる旨のコメントが入っていましたから、どんな御仁なのか楽しみにしていたんですけど、珍しく私の想像にかなり近い印象の方でしたね。これからは、コメントバックの時に、あのチョット田原総一朗さん似のお顔を思い出すことにしますね（笑）。でも、泉山さんとの手タレ写真を撮り忘れちゃったんだよねぇ（涙）。<br /><br />午後１時から８時までっていう長丁場も、みんなのおかげでなんとか乗り切ることができました。もし、この時間中ひとりでブースに立っていたら、膝や腰が痛くなって、スッゲー疲れていたはずです。立ち続けるだけだって大変なのに、お酌をしながら、説明もしながらっていうのは、端で見ているよりもかなりキツい仕事なんですよね（汗）。<br /><br />後片付けまでみんなにしてもらって、これまた会場まで来てくれていたＳ君妻や、駒ヶ根でも顔馴染みのミッチーなんかと一緒に軽く打ち上げに。私のお気に入りの居酒屋さんで、みんなでギュウギュウに詰めて座って乾杯しました（笑）。お金を払って入場してくれて、ボランティアで手伝ってくれた友情参加に、今年も感謝感謝の一日でした。<br /><br /><Center><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?385266"><br />■■■日本酒の未来のためにクリックお願いします！人気ブログランキングへ■■■<br /></A></Center> ]]>
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<dc:subject>携帯より愛をこめて</dc:subject>
<dc:date>2012-05-13T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岳志</dc:creator>
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